シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
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高取山ヒルクライム

土曜日は朝30分ローラー台にのって、その後キッザニア。 小さい子供がいると、親は待つばかり。ただ、子供は真剣そのもの。
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そうとうつかれて、帰りの車で熟睡。その後も音楽教室。けっこう忙しい子供のための1日でした。パパも疲れた・・・・

さて、翌日は高取山戦国ヒルクライム。日本のマチュピチュとも言える?山城までの道を登る。去年は優勝して、しかもそれがヒルクライムで初の優勝だった、さらにチャンピオンジャージも貰えて、舞い上がってしまった。

今年は練習不足で、しかも一度あげたピークを通り過ぎてしまった。 なんのためのピークだったのかな。

朝4時半におきて5時出発。 朝は道路が空いていて6時ちょっとすぎに到着。するとビターさんがもう来ていたのでご挨拶。 

すると、なんと井原さんも出場されているとのこと。井原さんは去年の平群ヒルクライムで、1分後スタートなのに追いつかれ、追い抜かれた強豪です。それにビターさんも41歳なので同じカテゴリーか?今年は勝てそうにないなあ。

私は去年コースが難しいと感じたので試走にいくことにしました。27分で頂上へ。 下りのヘアピンや平坦部分に注意して試走しました。

下りでローラーで退屈したのかビターさんに遭遇して、一緒にくだりました。 しかし、こんないい男、なんで独身なんだかな。

高取町役場につくと井原さんが到着。なんと自走です。挨拶をします。
スタート地点で、多分ビターさんは、カテゴリーが違うことが分かり、ライバルは井原さんかな、やばいなあ。

勝機があるとすれば、前半の緘斜面で差を詰めること、そして、下りや平坦部分の試走を生かすことかな。

ということで、前半頑張ることにしました。

とにかく踏みまくります。12分走ったら下りで30秒休めるから、そこまでの辛抱だよ、と自分に言い聞かせました。

なんとか、12分30秒ぐらいで下りに入ります。下りの途中で先に出発したI原さんが登ってきておりました。差は1分ちょうどのままかな?まだ、チャンスがあると見ました。

丁寧にヘアピンを回って、激登が始まります。そこはムリせず、自分のペースです。でものんびりしすぎたのかな。ややペース落としすぎたような気がしていました。

ほぼ頂上部で平坦がしばらく続くところでは、コーナーが多く踏めません。丁寧にコーナリングをして、最後に備えます。

最後50メートルを思いっきり踏んでゴール。

ふー

上にはビターさん、井原さんがおり、何分?ってきかれました。
21分40秒ちょっとですよ、というと、井原さん、 「同じぐらいだなあ」
ビターさんは22分台だったようでした。

そこから、城に登り、しばらくいろんな方々と雑談。

奈良の私と同業者の方から自己紹介いただきました。なんとこの方、シクロクロス最終戦で、M1にあがったらしい。今後ともよろしくお願いします。
あとはユーロの皆さんなどにもご挨拶。

さて、下山すると、リザルトが張ってあります。

ふー

3秒差でクラス優勝、総合は2位。

なんとかライバルに勝てました。井原さんは、最後の平坦でつっこみ過ぎたとおっしゃておりました。
ということで、試走した分、有利だったのかもしれません。

ただ、去年と比較するとマイナス5w、さらにはタイムも遅くなっていました。
やっぱりレースにはピークを持ってこなきゃいけませんね。

次の大台ヒルクライムにむけて・・・・出張多くてまともな練習はできそうにありません。
困ったなあ。

それでもなんとか2枚目のジャージを手にしました。


奈良サイクリング協会の皆様、スタッフ、ボランティアの皆様、そして高取町の皆様いつもありがとうございます。皆様のおかげで快適に走らせていただいております。

家に帰ると、私の優勝記念の料理を妻とぽんぽんが作ってくれました。

まずはヒラメのカルパッチョ
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これはぽんぽん謹製ハンバーグ
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そして、ガーリックたっぷりステーキ、外で食べるより美味しく感じました。
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by giro1965 | 2011-06-06 12:42 | ロード