シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
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金曜日、また雨。時差の関係で朝早くおきて、朝食後ジョギングに行こうと思っていたけど、ジムで20分bike、20分ジョギング。それからちょっとストレッチ。
学会では、まず、執行役員会の選挙のためのスピーチ。2分間の間に、これまでの仕事や、執行役員会でのこれまでの業績を説明する。今回は7人も立候補。ちょっと人気投票に近いこともあるけれど、やっぱり業績がある人が有利になるのは仕方ない。今回は立候補をして、スピーチをしてから投票があり、発表はガラディナーのとき。去年は票数えをやったけど、今年は数えられる側。

さて、その次は座長。とてもいいセッションの座長をさせてもらえると、うれしい。
昼食後、いくつかのセッションにでているんだけど、時差でまだボーっとしていた。慢性期に関する発表もかなり増えて、しかも内容がよくなっているのは喜ばしい。

16時からは総会。そしてガラディナー。
ケベックはシルクドソレイユなどのサーカスが沢山あります。今回はシルクエロイーズとちょっと色っぽい名前のサーカスの会場でディナーがあります。今回の主催者がスポンサーになってくれて、このディナーがついています。



旧市街をぬけて会場にむかいます。骸骨が入った鳥篭がつるされていたり、なんやらモントリオールの旧市街は、ゴシック怪奇風。
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ここに来る途中にもゴシック風の衣装のお店とかあった。でもね、ゴスロリじゃないんだよね。ロリータっぽくなくって、大人のゴシックファッションという感じ。教会が多いこの街には似合うな。
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そして、サーカスにたどり着くと、ここはモントリオールで一番古い駅を改造したところ。前庭には線路が残っているし、ファサードもそのまま。

入り口には、駅長がお出迎え。
中にはいると、こんな感じ。
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バーの横で、サーカス娘が交代で演技をしている。つまり、失敗するとワイングラスの中に落ちてしまうわけですよ。1時間ぐらいバーで雑談。
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それから着席。前菜が始まり、まずは、学会長のPoulErikからのご挨拶、ベストペーパー、その他の章の発表があって、そして理事選挙の結果発表。私と、カナダ人のJeff、彼はすでにウインタースクールを作ってきたから当然です。そしてオーストリアのJanetteでした。
これで、来年はサマースクールの担当で6月にはエストニアのタリンで講義。そして学会は10月アビニオンということになりそうです。また不在の間にご迷惑をおかけする先生方、もうしわけございません。

さて、しばらくすると、舞台でサーカスが。まずは二人のカップルが、そしてメインディッシュ、次は男性のカップルが、そしてデザート。
11時ぐらいに終わると今度はダンスタイム。これが1時ぐらいまで続きました。

さて、翌日は朝から発表。あんなにみんな楽しんだのに、みなさんの元気におどろくばかり。土曜日の朝なのに、沢山いらっしゃっていました。ありがとうございます。
その後、最後のセッションに出て、お別れ。
私は自転車をレンタルしてモントリオールの郊外で、セントローレンス川と運河が一緒になる小さな村までちょっとだけ走りに行きました。

行きは向かい風でさむかった。でも自転車道をおいかけていくだけなので、信号には一度も引っかからず快適でした。
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帰ってからちょっとお買い物。もっていったトランクが壊れたので新しいのを買った。

夜はバーにいくと明日かえる仲間がたくさんいて、近くのケベック料理の店でおいしくいただきました。くたくたで、すぐに寝たんですけど・・・・やっぱりおきたのは朝の3時前。これを投稿したら荷造りしてから朝食に行こう。
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# by giro1965 | 2011-10-23 17:46 | voyage
なぜかモントリオールには冬にしか来たことが無かった。
モントリオールに数年前にFrailty study initiativeのミーティングに来たときは1月。そのときに見つけたクリスマスショップは、当然のように閉まっていた。この向かいはとても素敵な教会で、たしか、セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたところ。
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まだ10月だけど、このファサードを見るとわくわくして、中に入った。こんな感じ。
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中でいろいろ見ていると、突然嵐が来て、外に出れなくなって、さらに物色。ツリーの飾りは、決して安くないけど素敵なものが沢山あって、ついつい購入。さすがにクリスマス電車セットはかっこいいけど、5万円以上するのであきらめました。

次のミーティングの予定があるので、雨の中をホテルまで走りました。

翌日も雨で朝のジョギングはホテルのランニングマシーン。今日はこれから座長と、役員選挙のスピーチがあります。
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# by giro1965 | 2011-10-21 22:27 | voyage

モントリオール交響楽団

オタワでCIHIの方との打ち合わせが終わってモントリオールに移動。当初は別の打ち合わせが入っていたけど、先方のご都合で延期になったので、モントリオールシンフォニーに行くことにした。

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ホテルの部屋から
実はこのオケ、高校生のときにシャルル・デュトワが指揮したラベルのボレロとか、ラ・バルスとか、あとプロコフィエフなどのレコードを持っていて、一度は聞いてみたかったオケです。しかもつい今月初めに新しいコンサートホールを開いたばかりだというではないか。さっそくオンラインでチケット検索をすると・・・・ありました。最前列・・・・しかし一番左端。

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シンフォニーホールのロビー

んで、プログラムは何かと見てみると、ブーレーズ、ペロタン??そしてチャイコフスキーのバイオリンコンチェルト、さらにショスタコビッチの十五番のシンフォニー。
な、なんなんだ・・・・この組み合わせは?と思っていた。

実際にシンフォニーに入ると、木目のモダンのすばらしい内装。残念ながら、カメラは電池切れでロビーの写真しか撮っていないけど・・・・

しかし左前の席は・・・・ピアノのまん前、オケは右半分しか見えない・・・まあいいや。
指揮はケント・ナガノさん。ついこの前までバイエルン州立歌劇場の引越し公演で日本に来てたんじゃなかったっけ?

始まる前に、この会場の杮落としのついでに、このプログラムについてのご説明があった。「なんだか滅茶苦茶なプログラムに思われるかもしれませんが・・・・」と私が思っていた通りのことをいう。
「ブーレーズが前衛的だったのは当然です。でも考えてください。グレゴリオ聖歌のときの単調な旋律から、12世紀にペロタンは、オルガヌムという多声音楽を導入しました。これは革命だったのです」さらにチャイコフスキーの今では誰もが知っているメロディーも当時は「予定されていたバイオリニストに拒否されるなど、前衛でした、そしてショスタコービッチも。」なんていうスピーチがありました。「今日は新しい劇場のオープニングのコンサートでもあります、そこでみんなで音楽の“構造”を共有してみようとおもいます」みたいなことを言ってコンサートは始まったのでした。

さブーレーズのはノタシオンの1番。これを聞くのは初めて。最初はチェレスタ入りの巨大なオケ作品。
次にペロタンのオルガヌム・・・曲名は知りませんというか、ないかもしれない。古学のCDのどこかに入っていたかな。合唱と通奏音で、オケなし。簡単な旋律に低音が上乗せされて、展開される・・・気持ちよい曲。波間に音符が漂っているような感じ。
そして続いてブーレーズのノタシオンの4番。今度はチェレスタのかわりにピアノ。

料理にたとえれば、ちょっと変わったアペタイザー。あるいは行き成りシケインが出てくるシクロクロスレースみたい。次はチャイコフスキーのバイオリンコンチェルト。バイオリンはギドン・クレメール。
1楽章はカデンツァの最初の倍音が外れた他はパーフェクトな演奏。それとも、ここはピアノでいいのかな?
しかし、この人のバイオリンは生き生きしていていいなあ。最後の楽章のコーダの部分がちょっとずれた?と思ったら弦が切れたのかな?なんか変だった。終わってみるととてもいい演奏でした。
タンゴだけじゃないんだな、やっぱりこの人は。
それと、フルートとバイオリンのかけあいがとても美しいんですのこの曲は。
今年はマリス・ヤンソンス指揮、エフゲニー・オネーギンにもいったし、めったに行かないチャイコのコンチェルトも聴けた。

さて、そしてショスタコ15番。これを聞くのははじめてだと思う。だってウイリアムテルの序曲やワーグナーなんかが散りばめられていて、もしどこかで聞いていれば忘れるはずが無いじゃないような曲。
第一楽章で突然ウイリアムテル序曲が引用されて面食らう。それから多分指輪の旋律も。
第三楽章はこんどは指輪のライトモチーフが繰り返され、それがトリスタンとイゾルデの動機に変わったかと思うと、こんどは長転してのワルツに変わっていくという変なもの。どちらかというと、指輪は指輪で聞きたいかな。

こういう引用の仕方をみると、バルトークが曲の上でショスタコの引用をして、あざ笑ったことがあるのを思い出さずにはいられなかった。なんだったけショスタコの第五番が引用されておちょくられるのは?それともバルトークでもなかった?

ということで、あまり気持ちよく聞いていられる曲ではありませんでした。

さて、新しいシンフォニーホール。まだ木が新しくて・・・・なんか乾いた音?がする感じ。ただし最前列の一番ひだりという、音響を判断できるような椅子にすわっていなかったのも事実です。

終わってホテルに帰ると、知人・友人たちが沢山きていました。一緒に近況報告していたら、12時をすぎていました。
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# by giro1965 | 2011-10-19 23:08 | 音楽
南山城は生駒からはそんなに遠くなくって車で1時間ちょっと。巨匠やら、Esquina店長やらと挨拶しつつ、バイクを組む。
木曜日から降り続いた雨で、予想されたとおり会場は泥どろ。

コースは本部がある駐車場の面より低いところに2段の斜面をつかって作られている。しかも比較的狭いところに縦横無尽にコースが設定されている。
一番長いスタートからの直線でも30秒もかからないぐらい、長く踏めるところはなく、コーナーばかりなので全体にストップアンドゴーの繰り返し。

こういうコースでは15秒オン、15秒オフのインターバルトレーニングの成果が出るはず。
最初はリアにはTUFOのプリムスのスリックに近いタイヤで試走したが、ぬかるみのバンクでタイヤが空回り。ただ、これはディープリムに貼っている。一方普通のアルミリムにはミシュランのマッドが張ってある。さあ、どちらを選ぶか・・・・となやんだところ、実際にミシュランのマッドで走って見ると、空回りせず安定したので、こっちを選んだ。
Lowe師匠はコース員。その他の皆様もありがとうございます。おかげで今年も初日を迎えることができました。

さて今日はM2.C3が先なので、その間、一度洗車したり着替えたりしていた。終盤にコースに下りて、水分補給をしながらスタートを待つ。怪我をして後半のロードシーズンを休んだ英子姫と雑談。今シーズンはL1はC2と一緒に走るので、一緒にスタートするのはこれが最後。今日は巨匠はシングルスピードに出るのでいない。Lowe師匠もなぜかコース員をしていない。吉中さんは仕事。
ビンちゃんは元気そう。泥本さんは、いつものようにぼやいていた。藤井さんや、なんかとっても強そうな身体の山鳥ジャージの人は、狙っている感じ。
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写真は師匠のサイトから。

スタートダッシュのポジションで、英子姫は場所取りをしていた。真ん中は泥なので避けたいけど、その後はどっちでも同じぐらいでしょうか。写真はcyclowired から、辻君ありがとうございます。


C2の後にスタート。
最初のダッシュで、英子姫は珍しくクリートを外したのか、私が専攻。そのまま斜面の上までトップ。降りたりあがったり、泥の区間をしばらく行って、それから階段を昇って、さあ、踏もう・・・・としたときに私のトラブルは待っていました。
なんと、チェーンがインナーに落ちて・・・それだけではなくって、なんだかメビウスの
輪のように、あるいは知恵の輪のように、不思議に絡まっている。
はい、アウターになぜか入れていなかった私のミスです。
一生懸命な押していると30秒ぐらいはたったんでしょうかねえ。なんとか修復。
それまで先頭だったのに、これでCL1CM1すべての選手の最後尾から再スタート。
なんか、前によっちゃんもこんな状況から優勝していたなあ、どこまでいけるかな?
まず、CL1の選手を数人パス。その後で、ストレートを使って少しずつ順位を上げる。オックンなど数名を捕らえた。
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今日は1周4-5分なので10周はいくだろうなあ。でも残り時間がわからないのであせる。中盤飛ばして、なんとか藤井くんやビンちゃんのところまで上げるけど、まだ数名前にいるみたい。山鳥の石井さんとか、エキップアサジャージが先頭か?とおもったら、ピットに入ったみたい・・・・チャンスと思ったが、抜く前に先に行かれてしまう。


その後、山鳥の石井さんに追いつくが、何かトラブルがあったみたいで、後退。のこりの黄色いキャップは、ピンクのジャージの小澤さん。うしろからはすぐにビンちゃんが来ていた。

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残り何分と、周りに利くけど、だれも教えてくれない。残りの周回数もわからない状態で走っていた。

こういうシチュエーションでは、ビンちゃんには私をおいかけるのをあきらめてもらいたいし、前にも近づきたい・・・・が、なんせこれまでで、脚をかなり使っていたし、あと、後輪のリムには泥が載ってきてかなり重くなっている?

やっぱりディープリムが良かったのかな?

と、結局最後まで小澤さんには追いつかず、ビンちゃんは直後についたままで、レースは終了。

2位でした。

まあ、今回はポイントつかないし、後ろから皆の走りを観察しつつ来れたのは良かったのかもしれない。

その後は、師匠Loweさんとenduro。
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彼はミニスカポリスに扮して泥棒を追いかけますが・・・・全然おいつかないです。
泳がしとるんじゃ、なんて行ってますが、そこはミニスカポリス、本当のポリスではないので、やっぱりつかまりません。しかも40分でパンク。おかげで50分も走るはめに、途中で転倒して巨匠に追い抜かれたことは秘密です。


それでも、師匠のミニスカから出る長い脚はとてもセクシーでした。

だれか写真撮ってないかな。


写真はAmiさんから、ありがとうございました。
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# by giro1965 | 2011-10-17 10:23 | シクロクロス

京都GF

土曜日の午後1時のバスで富雄まで行き、近鉄で西大寺ー京都、そこからJRに乗り換えて天橋立、昔懐かしい特急でした。
うまれて初めて天橋立を見ました。電車の中からだけど。京都の北部に来るのは、実はこれが初めてなんです。
そこからタンゴ鉄道のワンマンに乗って網野まで、家からちょうど5時間かかった。6時には宿泊の宿「森源」に到着。
今晩は一人、ま、宴会しないと明日の朝が楽だろうといいわけをしつつ、けっこう寂しいので、夜は宿の「バー」みたいなところに行って、宿のご主人をはじめとするおっさんサーファーと、いろいろと話をする。私はどちらかというと性欲減退気味だという話をすると、みなさんは「嘘でしょう、私はそのことしか考えていません」などとおっしゃる。私はやっぱりオーバートレーニングなのかなあ、と考えてしまった。いずれにせよ楽しい一時でした。それでも10時前には寝た。



朝は4時前に起きた。まずはエントリーのために浜まで一っ走り。その後宿にもどって朝食。また宿にもどって、6時の出発を待つ。スタートは6-7時の間なので、それまで知り合いを待つ。

今日のコースはこんな感じです
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このブログからいただきました。しかし良くできています。

その時間にいた知り合いは高取で一緒に表彰台に上ったY嬢のみ。彼女は元トライアスロンのトップレーサです。その他は、知らない人。PedalさんとかHirxさんとか、嵯峨野ランナーさんとか知り合いを探すが6時までには現れずGF吉野の場合は、スタートの場所取りで、到着時間がずれる、それはタイムアウトにならないコツでもあるので、良い場所をとろうとしますが、今日のは完走は間違いない?ので皆さんノンビリ楽しもうという魂胆ですな。
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ということで約20名ほどで出発。Masahiko-Mifune.comのいつもの選手がコースガイド。この方々は関西の道を知り尽くしているので同道いただけると安心です。

で、6時ちょっとすぎにスタート。まずは丹後半島を横切って最初のエイドを目指します。15名ぐらいで一緒に最初の丘を登ります。

ちょうと、このエイドの近くの与謝の海病院で勤務しているTさんも一緒、他には名前を明かせあない方?とか、普通のペダルのお兄さんとか、岡山からいらっしゃった方とか、そしてY嬢、さらにはMasahiko-Mifuneの方が二人。

次は、大宮峠、そして続いて鬼(酒呑童子)がでるという大江山を登ります。
このころになると、トップは3-4名に絞られています。私は登りはいけますが、このあたりは霧・・・霧でサングラスが曇ってしまって視界がわるく、安全運転なので、次のエイドではまた10人ぐらいが揃いました。
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さらに次はほぼ平坦で20キロ、綾部。途中何度も道に迷いそうになりながら、なんとか綾部エイドに到着。ここでは、次の峠は苔で覆われていて、登りも下りも大変。コッペンベルグだとか脅かされていた。
行ってみると、苔は中心部にあって、そこは滑る。一部は18%ぐらいの斜度はある。そこの部分はさすがに立って踏まないと・・・その後も3つほど小さい峠があって、先頭でエイドに到着。
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ここから写真をいただきました。スタッフの皆様ありがとうございました。

ゆっくりとおにぎりを3つも食べてしまった。皆の到着をまっていると、いつの間にか数名が先にスタートしていた。ということでTさんと一緒にスタート。シクロクロスのレースがある日吉ダムに向かう。今日はオートバイのイベントがあるらしく、バイクがたくさん。シクロのコースでは通らない、反対側のダム沿いの道を通り、最後は神吉峠を登った。そこで次のエイド。

なんと鹿カレーのサービス。とってもおいしかった。
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ちょうどエイドで先に出発していた二人とも再開。ゆっくりカレーをいただいて、再スタート。

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そこからは神明峠を登る。途中から保津川下りの船や、トロッコ列車を眼下に見る道をとおって、嵯峨野に出た。

ここからが大変。京都GFの標識がぜんぜん見つからず、最後の助けであったガーミンNAVIの電池も切れてしまい、路頭に迷った。しかも、嵐山は観光客、車で大渋滞。しばらく走っていると、後続のYさんがMasahiko-Mifuneの選手を伴って登場。あとはゆっくりと、街中を通ってゴール。最後の京都市内が山を登るよりも遅かった気がする。

付いたのは13時50分頃。ということで、予想に反して8時間もかかってしまった。
ゴールで、完走賞をいただいて、30分ぐらいノンビリして・・・・あまり皆さん帰ってこないなあ、きっと道に迷ったに違いない・・・と思いながら残り40キロ、生駒まで自転車道で向かった。Tさんは、これからまた、天橋立まで戻るそうだ・・・・あと100キロ。信じられない。

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ゴールでのTサン・・・・これから100キロですって。光の関係で写真がへんになっていまって申し訳ありません。

先日の台風で、流れ橋、壊れていました。
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家にかえると17時前。庭であそんで泥だらけになっていた子どもたちとユックリ風呂に入って寝ました。

しかし、吉野GFと比べると、みなさん大人の走りで大変心地よかったです。吉野GFはこうはいきません。サニーサイドのVVVVさんやら、スクアドラのCCCさんやら、なんやら戦いを挑んでくる大人げのない方々がいませんでしたからね。(一番大人げないのはワタシですけど・・・)
でも今年は一度もVVVVさんとは走っていないなあ。

翌朝・・・・まだ筋肉痛がのこっていました。
この企画をしてくださった京都車連の方々、一緒にあそんでくれた変態たち・・・・どうもありがとうございました。
吉野GFは今年は開催されませんでしたが、奈良南部および和歌山の一刻もはやくの復興をお祈り申し上げます。

最後に、今朝の毎日新聞京都版
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# by giro1965 | 2011-10-10 09:45 | ロード