シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
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今日はシクロクロスのレースだけでなくて、その後は琵琶湖ホールにオペラに行くという無謀な計画の1日。
前日土曜日は家族で梅田のWeihnachtsmarktに遊びに行く。グリューワインとか、ソーセージとか、大道芸人やらを楽しんだ。練習はなし。

小澤さんがとった2重の虹。真ん中のライダーは、シクロワイヤードでいつも写真を撮ってくれる辻啓さん
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日曜日は4時半に起床。家族とともに6時前に出発。福知山は遠い。2時間はたっぷりかかる。来る途中も雨が降ったりやんだり。虹も出たり消えたり。着いたら、昨日の雨と合わせて、コースは泥だらけ。平坦+泥+ドリフ坂のコース。去年はドリフ坂でタイヤを外し、なんとか完走できただけ。泥がなければ、パワー系のコースなんだけど、泥の坂と泥コーナーは苦手。私は、ホイールのクイックレリースがおかしく、修理した都合で試走は2周で終了し、いったんバイクを洗っておいた。




三船さんにどれだけ追い付けるかが、今日の課題だ。
最初はストレート。後方スタートの三船さんは一回坂をおりて、駆けあがったところでもう追い付いてきて・・・・その後は先行する。
写真は辻啓さんから
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しばらくラインを追いかけて、ライン取りを盗もうとしたけど、それもすぐ駄目になってしまった。その後に続くのは、ビンちゃん、丸畑さん、そして私の3人に絞られつつあった。下りやコーナリングでミスコントロールをして、3人の後ろになってしまった。ストレートで追い付く。後半のストレートは泥が重くて、インとアウトと走って見るけど、どちらもラインも同じぐらい重いので、アウト一本と決めた。泥で重くなってきてピットでバイク交換も考えたけど、3人がほぼパックなので、諦めてそのまま走った。こういうときも、交換した方がいい場合があるに違いないけれど。

スタート 写真はシクロワイヤード辻啓さんから

1周目、三船さんが先行


2周目の後半、三船さんが何故かペースダウン。3人で抜くけど付いてこない。何かあったのか?


3周目ぐらいから丸畑さんが遅れて、ビンちゃんと二人に。コーナリングや下りで抜かれ、その後追い付く。ビンちゃんに先行されると怖いので、追いついたら、すぐに前に出て踏む。後ろについた方が楽だけど、シクロクロスでは後ろについて走っていても勝てない。

しばらくビンちゃんと抜きつぬかれつ・・・

5周のレースの4周目の後半で頑張ってすこし間をあけて、それをキープしてゴール。
今日は勝てるとは思わなかっただけに、嬉しい一勝。

レースが終わって、私が下りが下手なのを見かねたビンちゃんから、下りのコツのレクを受けました。ありがとうございました。先週に続き、敵に塩をおくるあっぱれなM1戦士です。

ところが今日の敵は泥。

私もバイクも泥まみれ

子供はもちろん泥まみれ。その子を抱いた妻の・白い・ダウンジャケットも泥まみれ。レース中の私はドリフ坂で転んで泥まみれ・・・・「一体だれが洗うのよ」といったヤジも聞こえたような・・・・・バイクだけは何とか洗って、急いで着替えて、今度は琵琶湖ホールに向かった。途中、泥ウェアからスーツに、高速のパーキングで、食事もゆっくりとる暇はなく、パーキングでかったお好み焼きなど。なぜかというと、子供たちが泥だらけになったので、大津で服を買わないと、劇場のベビーシッターにはとても預けられないからでした。

さて、なんとか2時開演に間に合った。今日はドンジョバンニ。これが演出が最高に面白く、オケも歌手も良くって、この前のバカ高い、ボローニャオペラ座以上でしたよ。とにかく良かったです。まず何よりも演出にブラボーだったね。ドンジョバンニをヒーローに仕立てており、すべてが良質なコメディーに仕上がっていた。

写真はあとでね。
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# by GIRO1965 | 2011-12-04 22:08 | シクロクロス

先週奈良の秋篠音楽堂で開かれたエリック・ハイドシェックのコンサートに行ってきました。
そもそも、この人の名前をなんでハイドシェックとよむのか不明。フランス人だからエドシークがただしいと思うし、ドイツ語で呼んだとしてもハイドジークになるはずなのに。
この人は父が好きだったピアニスト。家にはモーツアルトとかベートーベンとかがあった。
それは今からもう20年か、それ以上前の話ですが、リアルな演奏を聴くのは初めてでした。

この人はフランス人なのに、うちにはドビュッシーなんかはほとんど無かった。バッハ、ハイドンから前期ロマン派中心に流れていたので、じつは、家ではピアノの巨匠たち、たとえばショパン、ラフマニノフとかリストとかはあまり聞いてこなかったのでした。

さて、コンサート。もう74歳という巨匠です。シューベルトの楽興の時の途中から、弾けなくなってしまったり、プログラムの曲を飛ばしたり、でもアンコールはたっぷりやったり・・・というおちゃめな演奏会でした。この年になれば、もうなんでも許されるのね。

シューベルトの曲は、とちゅうで投げ出されたけど、とても面白そうなので、後でCDを買おう。それとアンコールのヘンデルの前奏曲も素敵でしたね。もともとはピアノ曲ではないんだろうけどね。
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# by giro1965 | 2011-11-30 16:49 | 音楽
金曜日の夜にバイクや荷物をすべて詰めこんで、土曜日は早朝5時起床。子供たちは眠ったまま車に乗せて出発。途中2時間毎に休憩を入れつつ、6時間かけて、昼過ぎに野辺山滝沢牧場に到着した。恵那をすぎて富士山もきれいに見えた。
しかしなんて遠いんだ滝沢牧場。

着いてからすぐに、昼飯。といってもうどんなど。それから小坂親子がするスクールがあるというので、親子3人で参加。最初はシケインの練習。先週からシケイン駄目だしされているので、参加した。ポンポンも一生懸命シケインを超えようとするが、彼の体格にはあの自転車は重すぎる。一方それを見ていたフミもストライダーを小脇に担ぎだした。フミは1歳9ヶ月。最近ストライダーに乗り出したばっかりだけど、芝生を勢いよく駆け下りる。カメラマンからも注目されて写真を一杯とられていた。

一方私は・・・ここで挽回・・・と思ったけどシケインはヤッパリ下手糞で、小坂親父からも駄目だしされる・・・ぐすん。

その後光君について数週。その後一人で数週・・・・なんてテクニカルの私向けではないコースなんだろう・・・・

まずはストレート。ここはいいとして、その後牧場の建物の裏側に回って泥・・・・多分当日は乗れないだろうな。しかしここで私のリドレーのエンドが折れてしまった。何もしていないのに・・・・ぐすん。

仕方ないのでデローザに乗り換え。ジェットコースターのようなバンクがあるセクション。ここは太一君やビンちゃん、巨匠が早そう。シケイン、そして段差、もう一回裏に回って、段差セクション。

ここでは、顔から突っ込んで、先週のレースで高くなっていた鼻っぷしを折られてしまった。痛かったし、鼻に傷跡がついてしまった。(その部分は、みんなつっこんで転倒していたので、コースは変更された)。そして立体交差。

その後の段差でまた転倒して、顔からつっこんだ。鼻持ちならないヤツとみなされて、コテンパにされた。

うーん、やっぱり明日のレースは私の出る幕はないだろうな、と気持ちがどんどん萎縮していく。いちよう目標を表彰台に定める。

こういう日は、あんまり練習してもいいことも無さそうなので、泥セクションで傷めつけたバイクを洗う。
巨匠がリドレーに乗っているので、ひょっとしてエンドありますか?と聞くと、あるという。敵に塩を送る見事な武田信玄巨匠様ありがとうございます。さすが信州のレースです。
宿は森のふぁみりいというペンション。おもちゃが沢山あって子供達は満足。私たちも夕食を頂いて、早めに眠りました。

さて、翌朝は6時起床。7時朝食その後滝沢牧場に向かった。朝は寒い。昨日の泥の区間は今朝は凍っているはずだ。
まずはピットに予備バイクを運んで試走。今日は試走しながら、泥を味わう。しかもすぐに車輪とブレーキの間にスタックしてしまうので、その後の走りにも影響しそう。だから、担いだ方がはやそう。

それから、昨日顔をつっこんだ2箇所。最初の段差は、あまりにも危険ということで、コースが変わっていた。でも混んでいたら走り抜けよう。2つ目の段差はなんとか抜けられそう。そしてもう一箇所、エスキナのコーナーは、上のアスファルトでこけそうになったので、担ぐと決めた。ターマックを2本つっぱしって心拍を上げて、予習は終了。第一レースの泥区間を除いて、集合場所に移動した。

昨日の感覚から、今日は太一が勝つんだろうな、そしてビンちゃん、巨匠がいくはずだと思っていた。

なんとか最前列にならんだ。C3の1分後によーいドン。今日はピストルじゃなかった・・・・
シクロワイヤードの辻啓さんの写真
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最初から太一とビンちゃんがいく。5人ぐらいが団子で泥区間に入る。そこにはまだ1分前にスターとしたC3がたむろしていたので私は途中からかけっこ。なんとか3-4番目ぐらいに泥を抜け出せた。ジェットコースターのコーナーなどでは、後ろから来た方においつかれ、また平地で抜き返す・・・・の繰り返し。
前にいるのはビンちゃんと太一か?3番手ぐらい?ターマックと泥の駆け足をうまくつかって中盤3番手に「いたはず」だった。

ところが途中から、なんと、元MTBチャンピオンの竹谷選手がマスターで走っていて、しかも私の前にいるらしい。がらぱさんも気づいていなかったらしい。 ということは4番手。幸い、昨日塩を送ってくれた巨匠より前にはいたが・・・・・途中から太一がC3先頭も追い抜いて総合トップに。2番竹谷選手、3番ビンちゃん・・・・声援からはビンちゃん近いよ、抜けるよ・・・といわれるが、その姿はどこにも見えず、むしろ後ろから追いついてきた選手に気を取られてそのまま4番でゴール。5戦目にして今期シクロクロスで表彰台を初めて逃してしまった。
http://www.takeyakenji.com/tk-blog.html

今日の敗因・・・ビンちゃんはスタートで行かれたら、ぜったいに着いていかなければ負けます。それと私のコーナリングの下手さがもろに結果に出ました。パイロン置いて練習しよう。

その後はキッズレース。
ぽんぽんとフミが両方ともエントリー。健太は大きなおにいちゃんに最後に抜かれたけど、よくがんばったよ。終わってから、おやつばっかり食べていないで、ちゃんとお魚やお野菜を食べると大きくなるよ、と母に言われた彼は、ご褒美にいただいたマーブルチョコを我慢していた・・・なんて健気なんだ。


一方フミは1歳9ヶ月の初レースを一人で最後まで走りきった。親なしで・・・その後チョコを全部平らげていた。
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さて、自転車を洗って次はシングルスピード。これは変装レースで、へんなかっこうの人がたくさん。目立ったのはスクール水着・・・・と サンタさん。
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サンタさんは子供がいると止まってプレゼントを配ってくれたのだった。私は地味にカエルの被り物。ギアは48x20でいったけど、ちょうど良かった。(電動シフトの、バッテリーを外しました)。
スクール水着はシケインの後1回転して、こけて抜かれていました。その後サンタに、プレゼントをもらう子供たち。

途中2回転倒して、順位は・・・・もうどうでもいいや・・・・という感じで完走しました。


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その後はUCIカテゴリー1のレース。ツジウラと竹之内の抜きつぬかれつのデッドヒートを、食堂の中から観戦。最後は悠ちゃんが勝った。新世代の誕生の瞬間か?2週後の全日本選手権が楽しみだ。そのほかは、最後尾から頑張った時くんに拍手だ。

C1レース終了後すぐに出発。それでも途中休憩を入れて、家についたのは22時過ぎでした。
野辺山がもっと近かったらいいのに。

写真は後ほどアップロードします。
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# by giro1965 | 2011-11-28 11:10 | シクロクロス
このところ表彰台のてっぺんから遠ざかっている。しかし今日はマイアミ浜のレース。2年前はM1昇格後の初レースで優勝できたところ。去年はマスターの全日本選手権で3位と悔しい思いをしたところ。

自転車を担いで走ることを想定して出張中の金曜日の朝はジョギング。土曜日は雨で練習はパス。
そして今日。家族もみんなで応援に来てくれた。5時45分発、7時20分着。準備をして、まずはランで一周。

その後、ウエアの準備をして、軽く2周試走。

試走の時に、雨が降った後だから、砂は楽だろう・・・・なんて考えていた私はアホ。砂は水をあっという間に吸って、元の砂に戻っている。なので、やっぱり深いところはラン決定。その他の砂のセクションも、ランとライドの区別を決めていった。
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いつもは砂にくるしむコースだけれど、前日の大雨のせいで今年は砂だけではなくて、泥にも苦しむコースになっていた。泥のセクションも一部は降りた方が早い。
しかし、前日の大雨の中、設営してくださった皆様には本当に感謝です。


今日はがらぱさんがMCに復帰で、盛り上がる。スタートは巨匠先行。
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1周目はショートループだけど、砂浜から前に出て走る。砂浜の後半のセクションだけ、乗る。その後も短い砂場があり、コーナーは、乗ると沈んで進まないので、やっぱり飛び降りて走る。1周8-9分だけど、そのうち2-3分は走っている感じ。あとでメーターで確認しよう。

しばらくは丸畑さん、藤井さん、そして吉中さん、そしてスクアドラジャージの方が先行していた。

1周目が終わり、ストレートセクションで前に出る。向かい風が強い。松林区間で追い越された丸畑さんの後ろにいると楽だけど、前にいかないと勝てないのがシクロクロスのレース。なのでクランクを過ぎたら追い抜いて先頭で砂浜へ。それから少しずつ間隔を広げていく作戦。
しかし2周目の松林で、コーステープの流れがよく分からず、コースアウト。
その間に丸畑さんに追い抜かれてしまい、振り出しに戻った。
こういうときのためにも3Dメガネが必要だと感じた。
また、ストレートで頑張って、先頭にもどり、もう一度ランセクションで頑張る。次第に藤井さんが近づいてきていた。

砂浜の乗車中。これはプロカメラマンの辻啓さんのフォト。
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コントラストがすばらしい。それに背景。さらには、辻カメラマンの影も・・・すごいいい写真です。

だけど実際は
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ほとんど担いでいます。後ろから丸畑さんおっかけてきて怖い。

次の周回は、私ー丸畑さんー藤井さんの順。砂のランは、だんだん遅れてくるのでいつ追い付かれるか気が気でない。その分ストレートで踏んで挽回する。そうこうしているうちに差が少しずつ広がってくる?と思ったけどだいたい10秒前後の差は変わらず。


終わってから、GIROさん、シケインへたね・・・・あんなんで勝たれたらちょっと恥ずかしいよ・・・と言われてしまった。うん、下手です、もっと精進します。

C2では松井さんがC1復帰。最高齢C1 53才ですよ。すごい。前日は雨の中、河川敷の砂浜で練習していたらしい。
かなもも検討。

C1のトップ8名は別格。50名ぐらいでスタートして、UCIレースなのでトップの80%のラップ以下だと、降車させられ、残ったのは8名だけ。辻浦選手は砂の上では別格でした。竹ノ内君も見事です。
小坂父と、時くんの意地の張り合いもおもしろかったぞ。

それと、前川さん、M1復帰おめでとうございます。練習仲間のEuro浅井くんは、競合の復帰に阻まれ昇進を惜しくも逃してしまって残念。

家にかえってから、久しぶりの勝利のステーキをいただきました。(勝たないと食べさせてもらえない・・・・というわけではありませんからね)
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他の写真はあとでのせましょう。
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# by giro1965 | 2011-11-21 06:56 | シクロクロス
土曜日は仕事で面接のはずで職場に向かうが、面接がキャンセルになり、そのまま1時間半トレーニングしてしまう。20分ぐらいの模擬レースx2本。終わったあと・・・・しまった、追い込みすぎたか?と思ったけど、まあ、これぐらいどおってことないと信じて、家に帰って子供たちと自転車にのったり、子供のピアノレッスンに行ったりとのんびりと過ごす。

翌朝は4時起床4時半出発。マキノは一番遠い会場だなあ。天気は上々。でも車で天気予報を聞くと、近畿地方の日本海側は雨が降り始めているらしい。まさしくマキノは近畿地方の日本海側だと思う。

着いてから、1周ゲレンデを走る。筧太一くんが来ていた。彼とは、去年同じマキノで一度戦い、勝ったことがあるが、その後のマイアミ浜で完敗した。彼は今回はリベンジに、そして12月の日本選手権の下見に来ているはず。つまり勝ちに来ている。初めてお会いしたときからは彼はスポコン漫画の主人公のようなキャラに思え、なんとなく憧れるタイプだ(こういうのを萌え・・・というのかな)。
今のところコースはドライ。草がちょっとすべるところがあるかもしれない・・・という程度。
試走は軽めに・・・3周ぐらい。二周目はC1中川さんと。
10分前に試走終了して並ぶ。

よーいドン・・・・
太一君が先行、どんどん行ってしまう。途中でタレテくることを期待しつつ巨匠大先生、吉中くんらとパック形成してしばらくいく。

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2周目ですこし頑張って、前を追う・・・・しかし太一君がタレテくれない。一生懸命がんばって、2周のラップは1周目を上回っている。
5周と予想していたけれど、太一君どんだけがんばっているのか・・・・6周という表示。しばらく2番だけど・・・・1分以上のギャップはありそう。しかも5周目の階段のぼりで、ふくらはぎが痙攣しはじめた。やばい。10秒ぐらい後ろを走っている巨匠に気づかれないように、ストレート区間で遅れないように踏む。でもなんだか近づいてくる感じあり。シケイン飛び越えるときも痙攣しそうになってやばい。
6周目の一つ目の階段で本格的に攣って、減速しはじめた。それでもまだ、がんばる。やばいぞ。でもアウターで踏めない。
最後のシケインの時はちゃんと飛び越せなかった。巨匠すぐ後ろ。インナーのままスプリントやっても勝てるわけがない・・・ということで最後の坂で抜かれて3番に落ちてしまた。

巨匠に追い抜かれるGIRO
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またやってもうた。くやしいなあ。
http://www.youtube.com/watch?v=0GLf_LcSzY4
ところでここに車載カメラの映像がありました。

表彰台は1年前とは逆で、太一くん、巨匠、私の順・・・・・くやしいなあ。リベンジしたい。次に3人がそろうのは、野辺山、つまり2週間後です。でもあの絶好調太一君についていけるかどうか・・・・

6周・後で知ったけれどC2は5周だった、雨が降ってコンディションが悪化したせいもあるのだけど、どんだけ速いんだ。

終了後小南鍼灸院が出しているテントでマッサージを受ける。
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隣はビンちゃんが寝そべっており、雑談しながら・・・気持ちよい。
先週お願いしておいた、ストレッチポールも届いており、使い方を教わる。
その後は師匠と藤井君でお風呂に。いつの間にか雨が大降りになってきた。
そして、C1レースが始まるころは、もうドロドロ、ツルツル。光くんは転ぶし、辻浦くんはチェーントラブルあるし・・・・結局46歳の小阪の親父さんが優勝・・・・私と同じ年齢で、ラップが6分40秒・・・この泥の中。とにかく凄いなあ。

次週に向けた反省点
1.前日は追い込まない。去年は前日1分スプリント5本程度にしておいた。
2.太一君は別次元。でも少しでもおいつくためには、パワー回復しかない、パワーが落ち気味なので、今週はパワー回復メニュー中心にする。火曜日は3分もがき中心、水曜日は20分TTx2本 そして 木曜日はランで砂浜に慣れておく。
3.木曜日は豊橋出張だけど、お酒は飲まない(できるだけ・・・・)

写真はしょうさんから・・・・ありがとうございます。
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# by giro1965 | 2011-11-14 13:41 | シクロクロス