シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2012年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

マイアミ浜は比較的得意なコース。これまで3試合やって2勝。M1に昇格した次のレースで勝ち、去年も勝てた。負けたのは2年前の全日本のとき、三船さんと筧太一さんに、かなりの遅れをとった。

今週は月曜と水曜に、乗り込んで、木曜日から中津出張。おいしいフグをいただきました。
金曜日はポンポンの誕生日、土曜日にシルクロードにポンポンのnew bikeを取りにいきました。日曜日はこれででるとのこと。前日にピットにシルクロードのチームメート副島さんがピットに入ってくれるとのこと。ピットにだれかいるとトテモ安心して走れます!

さて、日曜日私は4時半起床。5時40分に出発し、マイアミ浜7時20分着。ゆっくり準備して、試走。まずはポンポンのコース確認してから、自分の試走へ。
ところが途中からキャノンデールの変速が不調。ピットに入ってくれている副島さんが直してくれて、大変感謝です。


試走中は、砂浜のラインを考えながら、あーでもない、こーでもない、ということで、去年よりはっきり方針が決められなかった。(去年より乗れるようになったことも一因です)

特に、最初の砂部分が、浜沿いのラインを走ればそのままいけるけど、陸側のラインの方が、後半乗れる部分が多かったけど、このラインに入るためには、最初にバイクから降りた方が速かった。 


一番長い2番目の砂は、勢いよく突っ込むべきところ。でも去年と違って、浜側のラインはテープが張られて行けない!だから、途中からランになる。その後また乗れる部分があり、最後は、また乗れなくて、それからピットの砂(ここも乗れない)。


最後にヘアピンの部分の砂。試走は乗って行けたが、レースではどうか。

9時2分レーススタート。今日はL1がUCIレースなので、先にスタート。
d0133127_1556564.jpg
CL1スタート時はまだリラックスしていた。


2分後にスタート。最初はトップ。
最初のループは、ショートカットで砂に入るころに2-3番目。周りには丸畑さんと藤井さん、その後ろに船岡さんたちがいるような感じ。1周目の後半では、藤井さん先行、次に丸畑さん、そして私。
d0133127_155707.jpg

Photo by Tsujikei

2周目に2番目の砂場、ここは砂に入るところまでもがけば、アタックポイントだった。ここでプチアタックして、先頭との距離を縮めた。
d0133127_15584965.jpg


丸畑さんを抜いてその後はしばらく藤井さんの後ろについて回る。4周目のランの後半でむりやりアタック。藤井さんを抜いて、あとは2分前に出発していたCL1着実に抜いていく。
d0133127_15592157.jpg
Uejunと見つめ合う私

最後は姫(調子がわるかったけど1番!)と一緒にスナップ写真!
d0133127_1614749.jpg

Photo by Tsujikei!

三船さんの声援や指示も冷静に聞こえました。ありがとうございました。
d0133127_15582886.jpg


この前にだれかいるという感覚で、さらに頑張れました。そして優勝! マイアミ浜3勝目、関西シクロクロスM1;10勝目、ということで特にうれしい1勝でした。
d0133127_166692.jpg

Photo by Tsujikei!

でも砂の部分を乗れていたとは思わない。砂の部分のランが速かったのだと思う。今年は少しでも乗れるように2週間前に三船さんにお願いして砂の「虎の穴」。これで砂の苦手さを攻略した。内容は㊙ですが。ぜひ三船プライベートスクールで体験してみてください。でもちょっとだけばらしちゃおう、それはつまり、勢いをつけて砂につっこむということでした。

d0133127_16101795.jpg

2位、3位は藤井さん、丸畑さん、まだまだ若いものにはまけないぞ、というかんじの表彰台でした。
ポンポンは、もうこれからは自力で表彰台にあがるらしく、もう一緒に乗るのは卒業?らしいです。

昼からはポンポンのレース。フミもストレート部分は走らせてもらう。ポンポンは、初めての6段変速にまだ慣れず、なかなか前に行けないみたい。次までには少しなれてもらおう。フミは、カメラマン辻啓のご子息と一緒にストレート部分をダッシュして終了。

その後はC1レースを見る。竹之内選手の砂のりと独走がすごかった。丸山さんも頑張っていた。子供たちの昼寝のため2時頃車に乗せて帰宅。今日はご褒美にステーキを頂く。柿安の高級肉!ワインは土曜日にpinogrisを空けていたので、白ワインだけど、美味しかった。

応援してくださったり写真をとってくださった(辻さんをはじめ多数)関西シクロクロスの皆様、ありがとうございました。また運営の京都車連の皆様、いつもありがとうございます。
[PR]
by giro1965 | 2012-11-26 17:35 | シクロクロス

2012シクロクロス#2マキノ

2012年-13年シクロクロス第2戦 マキノ高原 Kansai Cyclocross 2012-13 #2Makino
今週はまだ追い込みにならないように20分x3本とか10分x3本とかの長めのインターバルが中心 。だけど20分の中に30秒もがきを時々入れるとか、単調にならないように工夫してみた。あとはコーナリングの練習を通勤帰りなどにちょこっと。
金曜日は朝から東京出張、帰りに湯河原の旅館 つばき海石榴 http://www.tubaki.net/ で恒例の偉い先生方を囲んでの勉強会に呼ばれ・・・・宴会はそこそこで、本当に勉強会をしてました。夜25時ぐらいまで続く議論、翌朝も朝食を済ませてすぐに昨日の議論の整理して自分の課題を明らかにしました。
家についたのは15時半、そそくさとバイクを車に積んで9時前に就寝4時起き。
5時前に出発して、7時半ごろマキノ着。車はユーロ仲間とビンちゃんとピーターの間。まだ雨は降っていないけど、天気予報通り風強く、まもなく雨になるでしょう、っていう感じ。
マキノはそんなに嫌いではない。CM2からCM1に昇格したのはここだった。
また、ここで筧さんや巨匠を抑えて勝ったこともあった。

昔は山に向って右側の長い階段と難しい斜面を使っていたが、最近は上半分の階段を使うようになり、よりパワーコースになった感じがある。

試走の時は、コーナリングのスピードを落とさないように注意しながら練習。それでもタイトコーナー2箇所で転倒。右のシフターが曲がり、後ろのギアチェンジが効かなくなってしまい、ピットサービスで直してもらった。ありがとうございました。タイヤの愛称もあるみたいなので、今日もリドレーをメインバイクにしました。
レース前には「勝てる、勝てる」と自分に暗示をかけてスタート。
d0133127_15505560.jpg

写真は高丸さんから、ありがとうございました。

最初は5人ぐらいのパックだったと思う。途中から、先頭船岡さん、2位私、3位景山さんの状態で間隔20秒ぐらいでしばらく行く。なんとか船岡さんにおいついて、パックでいこうとしたが、だんだん3周目から私のタレが出現、パックの夢なくなり、船岡さんに独走を許してしまう。さらに後ろから景山さんが近づいてきてくる。自分でもラップが遅くなっていくのがわかる。なんとなく切れがないのだ。

最後はなんとか3位以下には落ちずに済んだというのが、今日の結果だ。
表彰台は、前回と同じ3人。
やっぱり若者はつよいや。

レースが終わる頃から雨が激しくなり、第一レースで良かったよ。あとのレースコンディション、かなりつらかったのではないかな? ポンポンも雨の中で、スリックタイヤでは危ないので、今日はDNSとした。その代わり家族で温泉+プールに行って、かえって来ました。帰りにマキノスキー場でお蕎麦を食べた。絶品でした。
[PR]
by giro1965 | 2012-11-12 17:45 | シクロクロス

第一戦 府民の森ひよし

2月から8か月の長いオフシーズンを抜けて、やっと始まりました。シクロクロスシーズン。
今年は、2月のシーズンオフが始まった途端不調で、伊吹山も全く走れず、その後体調を少しずつ元に戻すのに時間を使いました。仕事や家族のスケジュールから、ほとんどのレースはキャンセルして、でたのは地元の高取山のレースとシクロクロスのプロローグだけ。今の仕事を考えると、シクロクロスを走れるだけで幸せと感じます。
ただ、この間を無駄にしたわけではありません。三船さんに月1回練習を付き合っていただきました。いってみれば、個人コーチです。主にロードで、ペダリングの仕方から、練習の仕方、ピークの持っていきかたなど、丁寧に教えてくださいます。加齢にともなって、体力が落ちるのを実感するなか、どうやって維持するかをまじめに考え、レースでの能力を発揮するための秘訣、考え方を教わってきました。三船さんなくしては、今シーズンははじめられなかったといっても過言ではない。

さて、3週間のプロローグは4位となんともいえない中途半端な結果。原因はまあ、私にあるのですけど。翌日からフランス出張。仕事の合間に楽しく自転車に乗れました。帰ってきてからは、何度か10分から15分を2-3 本を週1、2回やって今日を迎えました。

昨日は高校の同窓会があり、地域の同窓会でしたが、東京や福岡からも大勢かけつけて、30年ぶりに合う友人も多数。そこでも断酒、2次会にも参加せず、10時に就寝し、朝5時起床で、京都の府民の森ひよしに向かいました。到着した8時前ではまだ5度前後でさむかったけど、どんどん気温は上がり、9時には10度前後はあったような感じです。路面もかなりドライで私向きのコンディションでした。

今日、マークすべきは、カテ1から移行したばかりの景山さん、舟岡さん、そして吉野GFやプロローグで強さを見せつけられた丸畑さん、50代だけど強い吉中さん、あと強豪の藤井さんや巨匠大先生、それに巳波さん、林さんなど、M1は油断すると恐ろしい方がたくさんいらっしゃいます。

思えば、日吉は
去年、2回の転倒で、トップから2位転落
一昨年、先頭にいたのにパンクして半周担いで走り、後方でゴール
2年前 巨匠に敗れ、M1昇格を逃した、
とあんまり良いことはありませんでした。でもコースは長く踏める箇所が多く、ややわたくしが好きなタイプだと思います。

試走中は、最初キャノンデールで走っていたのですが、フロント変速が不安定なので、不安となって、リドレーで走ることにしました。フロントが変わってくれなければリアだけでいいのかな、というコースでした。あの劇坂部分は、中途半端なギアチェンジだとたぶん失敗もしそうなところでした。

さて、直前までフミの相手をしていていたら、シードで呼ばれまして、焦りました。妻が戻ってくるまでフミは一人で車で待機を願って(2歳なので通じたかどうかはわかりませんが、妻がすぐに戻るはずでしたが、一人残していくのは不安でした)その場でゼッケンをつけてもらって、すぐにスタート。

スタートダッシュはまあまあ、しばらく先頭を走りました。後ろには丸さんがぴったり付けていました。そのあとは丸畑さん、景山さん、舟岡さん、吉中さん、巳波さん、巨匠大先生、藤井さんなどがついて来ている感じでした。スタートループ+1周が終わった時点で、景山さん、丸畑さん、舟岡さんの息遣いを感じました。
d0133127_10443966.jpg

2周目後半ぐらいに景山さんが前に出ました。あとはついていけるかどうか、です。この時点で15分ぐらい。
その後しばらく、我慢してついていくことに。時々前に出ようとしましたが、すぐに抜き返されてしまいます。
変化があったのは4周目の残り半分をのこして、下の斜面から、上の平坦に移る舗装路部分。なぜか景山さんがわたくしを前に出します。ひょっとして脚でもつったのか?ラッキーとおもいながら、少しずつ距離を開けてみます。最初は1秒ぐらいだったのが、平坦で踏むと開いていくではないですか。 少しずつ差を広げるようにして、最終周回を気をつけて走りました。40分のレースのところ33分で終了。


ということで、景山さんから逃げ切って優勝させてもらうことができました。
レース後聞くと・・・・あと1週あると思ってたんですって、ということは私が放送を聴いていた分ラッキーだったのでしょうね。とにかく初戦を飾れてうれしかったです。

思えば、自転車レースの台の真ん中は、1月のシクロクロス希望ヶ丘以来です。もうすぐ私は48歳、2位の景山さん、3位の船岡さんは共に41歳。若者に負けるか!という大人げなさ丸出しで今年も頑張ります。老害と思ってもかまいませんが、本人の前では言わないでね。傷つきやすいから。今年もシーズン最後まで皆様いっしょに楽しんでまいりましょう。

自分のレース終了後は、子供二人のレースの番。二人とも一生懸命走って楽しんでくれたようでした。フミはストライダーで3人中1番、ポンポンは、入賞まではいかなかったけど最後はスプリントでかっこいいところを見せてました。

竹之内悠くん、移籍おめでとう!
[PR]
by GIRO1965 | 2012-11-04 21:38 | シクロクロス