シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
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高取山と吉野GF試走

高取山と吉野ツーリング

年寄りは眠れない。レースでの緊張。

高取山を控えた前日、夜8時頃シルクロードに日曜日の吉野ツーリングの地図をアップロードする。便利になったよ。これで迷わずにルートを逆走できる。

家に帰ってポンポンに本を読みつつ就寝。
だけど熟睡感無いまま、朝3時ごろ起床。仕方が無いので家の計画のことをあれこれやって、4時ごろには出発。ちょっと肌寒い。

6時前には高取町役場に到着。スタッフの皆様はもう忙しそうに準備してました。
ちょうどユーロの方もいらっしゃったので、お声をかけて一度試走に行きました。
試走していて、良かった。

途中一度下って上り返す三叉路のセクションがあるんですが、そこで私は下りでギアチェンジをするのを忘れてしまい、登りで、重いギアに苦しみました・・・ということで、下りで余裕を持って軽いギアに変えておくこと・・・を学びました。



まあ、シクロでは当たり前のことですが、ヒルクライムではあんまり無いんですよね、急激なギアのチェンジって。

その後ちょっとローラー台をしていたら、ビターさんなど、大勢のへ○た○仲間にお声をかけられました。

そして8時ごろスタート地点に移動。若い順でスタート。私は8時21分組み。

最初のアップダウン区間は2人ほど先行しましたが、2つめのアップで独走に。左折して登り始めてからは、パワーメーターを睨みながら、踏みまくる。途中の三叉路のセクションまでは上出来。
三叉路では、下り区間踏みまくるが・・・やっぱり目標のパワーには届かない。重要なのは、ギアを登りの前で軽くすること・・・これはちゃんと出来た。周りには、ここでギアを落としたり、重すぎるギアで上り返して、動かなくなったり・・・トラブルが目立つところでした。

その後は急な勾配が続く区間。さいわいここを頑張る人が前におり、なんとか追いついて・・・しばらくペーサーになっていただき、斜度が緩くなったところで前にでました。
ゴール近くは、平坦がしばらくありますが、道路も狭く、最後の登りまでまって踏み倒します・・・といっても残り350メートルの看板から最後まではしんどすぎてあと100メートルからは座って頑張りました。

んで、メーターでは2x分46秒。ボタンを押すのがチョッと早かったので、これよりチョッと早いかも。 ちょうど上ではビターさんが私の苦しい顔を撮影してくれていました。到着する方々を応援したかったのですが、混雑するというので、高取城まで、今度はジョギングシューズに履き替えてヒルクライム。
上につくと、立派な石垣が・・・感動的でした。こんな山の上に、こんな石垣が・・・しかも景色も見事。吉野川の向こうに大峰山や大台ケ原まで見えました。
このお城、明治の初めまでは漆喰の白壁と瓦で立派な構えがのこっていたそうです。今は何も無い・・・だけどそういう場所が私は好きです。

下りはTsukaさんの誘導。伊吹山も二人で下ったのでした。写真を撮ってくれてありがとうございます。

下ではアイスクリームやご飯をいただいて皆と談笑。太鼓やニコフさんのトライアルバイクのデモがありました。

さてリザルト
D組  1位・・・・生まれて初めてヒルクライムで優勝しました。


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問題はタイム。計測にやや問題があったようです。でも自分のメーターのタイムでもやっぱりD組1位。 ということでジャージを頂いちゃいました。
これで、今年は出場した大会すべてで表彰台をゲット

次は大台ケ原・・・去年は7位だったかな。今年は上にいける様に頑張ります。

さて、今日はそれだけではありません。シルクロードの皆様は今日吉野ツーリングに言ってらっしゃるのでした。ということで、終わり次第、下千本駐車場まで移動。そこからみなさんと逆ルートで五番関の登りまで向かいました。いわゆるショートコースの登り区間を味わったわけです。ここは、最初の斜度がしんどい。コースセッターの島村さんいわく、グランフォンドのショートコースは、「短い」けど「楽」だとは言っていない、とのこと。納得。
しかもスタート地点ではとても暑かったのが、標高が上がると寒い。なんせ標高は1100メートルを超えている。
二つほど峠を越えて、下ると、ちょうど去年グランフォンドでパンクした辺りを通り、去年の苦しみを思い出した。さらにちょっと下ると、五番関トンネルへの三叉路で皆さんが休憩しておりました。

合流して、また上り返し。やっぱり一人で走るより、皆で走る方が楽しいですね。

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その後、大宇陀で温泉に入って帰宅。疲れていたのか、ここに携帯を忘れて行きました。
家についたのは8時40分。久しぶりに良く眠れました。
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by giro1965 | 2010-05-31 14:32 | ロード

ヒルクライム初勝利

初めてヒルクライムで優勝した。高取山戦国ヒルクライム。

ロード競技をはじめて4年目。とてもうれしい。

コースもよかった。若干のアップダウンがあり、体重が重い私にはぴったりのコースだった。

それにしても、アイスクリームにごった煮、おにぎりまでついて、またお土産も参加者全員分ある、とてもホスピタリティーあふれる運営でした。

ところで高取城。レース終了後に、城跡まで歩いた。

あんな山奥に、あんな立派な石垣。明治までは漆喰壁の建物があったという。

これがどうして観光地ではないのか不思議。

終了後は、吉野下千本駐車場へ、シルクのグランフォンド試走に途中から参加した。

あついのか、寒いのか分からない天気でした。

写真はツールド草津。今日のレースはまた今度。

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by giro1965 | 2010-05-30 21:10 | ロード

自転車寿司

最近出張が多い。

出張が多いと疲れる。美味しいものを食べないとやってられない!

今週は福岡出張。福岡は日本一のグルメの町。特に魚介類は・・・


そこで、今回いったのは吉冨寿司

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なぜ、自転車寿司かというと、ここの大将は、私と同じくC40 に乗るローディーだから。

ということで、自転車ノリの皆さん・・・・もし博多で寿司が食べたくなったら、こちらへどうぞ。

ちなみにCLEATのジャージの後ろには、大将が載っています。右下の合掌をしているおじさんです。

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で・・お味ですが、他のサイトをご参考に。

いわゆる江戸前でお醤油はつけないでいただきます。
メニューはありません。お品書きもありません。

出されたものを頂くだけです・・

こういうとトテモ高そうですが・・・実際はビックリ、そうでもありません。
お勧めです。
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by giro1965 | 2010-05-28 14:54 | 近況

香港ヒルクライム

香港2日目 ヒルクライム1回目
朝は学会でスピーチ。まだまだ改善の余地があるな。今度は秋にドイツで発表するからそれまでにさらに工夫しよう。

それからランチ、そしていくつかセッションを聞く。その日はもうイベントは無し。ということで、夕方ホテルに戻って最初にビクトリアピークを目指した。もちろん自転車ではない。
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登山列車は頂上めざして直線で傾斜30%越を登っていく。こいつは自転車では登れんな。
それまで霧が掛かっていたけど、偶然少し晴れ間が出て九竜半島がかなり見えた。やっぱり頂上は気持ちいいや。香港島の反対側はジャングルが広がり、一部は漁村と郊外の住宅地だった。
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ここでポンポンへのお土産としてサンダルを買った。それからガイドブック片手に夕飯の場所を探す。登山列車の下の駅の近くにはちょうど広東料理のお店がのっていた。もう夕方なので、金融街SOHOのバーには人がいっぱい。
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私は一人だし、お酒に弱いので食事してホテルへ帰るつもりで、ガイドブックの店を探すが、潰れてしまったのか無かった。まあどこでもいいやってホテルに向かいながら歩く。結局見つからず、ホテルに戻ったのはもう夜8時だった。いい加減腹が減ったのでちょっと高そうだけど、このホテルも広東料理。入ってしまった。本当に美味しい!とにかく食べまくった。最後にはツバメの巣のスープのデザートまで! こんなにお値段がするデザートは生まれて初めてでした。幾らかかったかは聞かないで。
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部屋に戻ったのは10時前で、ちょっとパソコンに触れただけで眠くなってしまった。おやすみなさい。

香港3日目 ヒルクライム2回目 
朝食はしっかりと中国風に、お粥、点心とビーフン。その後ジョギングに行く。本当は昨日いったビクトリアピークを目指したかったけど、それではきっと体をこわすだろう。山頂まで500メートルも登れたものではない。ジョギングの目的は一つ、この後点心を食べに飲茶店に行きたいから。
それでビクトリアピークのかわりにホテルお勧めのジョギングコースに行きました。Bowen Roadを走ることにした。ということでヒルクライム2回目はBowenまで。
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この道はまさにジョギングコースに最適。途中大富豪のお屋敷がいくつかあるが他の車は通らない。それに香港の景色が最高であった。途中にはラバーズロック、とか、旧香港市の境界とか、史跡がいくつかあって、また初日に行ったジョッキークラブや競馬場を見下ろす、景色のいいところだった。ついつい、往復で約8キロ走ってしまった。約1時間30分。
うーん、やっぱり自分の自転車をもっていけば良かった。こんなところにレンタサイクルは無い。というか、香港島で、ローディーは一人も見なかった。MTBは2台ぐらいが放置されているのを見た。
ホテルに戻って体重計に乗ると・・・体重はちょっとしか増えていなかった。というのも汗かいて脱水してたからかな。
というわけで運動もたっぷりしたので、またSOHOに向かう。

目指すは陸羽、香港の老舗の飲茶店です。 実はここには18年前に来ていました。

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他の香港は、面影が無いぐらい変っていたけど、ここは店の構えから従業員、さらに客の雰囲気まで・・・・多分変っていない。そんなところが世界にはいくつもあるに違いない。
イギリスのローストビーフのお店シンプソンズでも同じような感覚でした。シンプソンは狂牛病のあおりでつぶれてしまうかも知れませんが・・・。


ということで飲茶をいただいた。デザートまでしっかり。
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ホテルに戻り、それから空港に行きました。2泊3日の香港でしたが、結構楽しめました。やっぱり陸羽とBowen Driveのジョギングが一番印象に残りました。

そうそう、このタイトルに釣られた人、手をあげてくださいね。
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by giro1965 | 2010-05-12 22:23 | 近況

海の胡瓜

多分20年ぶりぐらいの香港。18年かな。

夕食はJockey clubに招待された。

メニューの中に海のきゅうり胡瓜というのがあった。

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英語訳は海の胡瓜Sea cucumber.
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ウミウシ小さいの?なまこ?

日本のなまこは、スライスしてあるが、こいつは、ホールなまこだった。

味? というよりも食感をあじわうべきだろうか。

まあ、全体的にとってもヘルシーなチャイニーズディナーでした。 油っこくなくって。助かりました。
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by giro1965 | 2010-05-10 23:38 | 近況
SR店長やLOWEさんが、240キロも走ってきて、しばらくロードは乗りたくないというので、SR朝連はMTBとのこと。
私はまだロードにのりたかったので、真ん中をとって、シクロにブロックタイヤで出動。
まずは一人で大正池。20分30秒は切れたけど、まだ20分を切れていない。そのあと、また登り、ジープロードを下ってSRの皆様に合流。
また、登ります。

今日は久しぶりのシングルトラックです。下りが苦手な私は、きっとこけるでしょう・・・・と思っていたら、ジープロードでコケマシタ・・・・

そのあとはシングル。登っている間は快適なんですけどね・・・・下りが怖い。とくにつづら折りのところなんて、下手すると道から飛び出して落ちてしまうので、半分歩きました。

そしてその下にあったササカツ。SRのみんながササカツというのが何かわからなったのを初めて確認いたしました。ちょっと感動でした。

途中メンバーのディレイラーが故障したとのことで、先をいそぐことに・・・

しばらくシングルで小川沿いを走りますが、これが最高に気持よかった。 なんか、初夏っていう感じ。ただし、竹やイバラがあちこちに這い出しており、突かれたり、刺されたり・・・。

今日はこれから香港に行ってきます。
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by giro1965 | 2010-05-10 06:22 | シクロクロス

のんべんだらり

ツールド国東は無事終了しましたが・・・・


鍵事件でなんか気が重いまま、別府に向かいました。泊ったのは別邸はる樹という旅館。ここは各部屋に内風呂があり、かつ家族風呂が3つあり、いわゆる大浴場はありません。


それと、お土産売ってるコーナーとか、ゲームコーナーとか、カラオケとか、そんなのが一切ありません。

だからとても静か

家族ぶろです
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部屋のお風呂です
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翌日は、別府楽天地へ・・・いわゆる子供向けの遊園地。ジェットコースターにぽんぽんが初挑戦。ちょっと緊張した顔をしております。
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帰りはまた車、で約11時間かけて帰ってまいりました。ドアtoドアでちょうど600キロありました。幸い渋滞はたいしたことはなかったのですが、お子様との食事や授乳でけっこう時間がかかりました。



さて、筋肉痛ですが、4日たった今でもうっすら国東のヒルクライムを記憶しているようです。今日はこれから東京出張。それから・・・また出張続きです。
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by giro1965 | 2010-05-07 06:10 | 近況

第29回ツールド国東

試走のあと一度妻の実家に戻り、翌朝また住吉浜リゾートパークにむけて出発。先日は渋滞したが、朝5時半発だとスムースに到着。リゾートパーク内の駐車場はもう一杯でしたが、出口横のコインランドリー付近に発見。
朝から暑い。しかも快晴。これは日焼けが凄そうだ。だから日焼け止めをタップリ塗る。まるで風雲タケシ場のよう(かなり古いな)。

しばらくのんびりして、リゾートホテルのトイレに向かうと、なんとmanmaジャージの方が・・・

そう、時々MIXIで名前を見かける高倉さんとそのお友達でした。直方からでした。

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スタート地点で、HRTジャージを探しますがいません。


しかし、酒好き先生が、「お、始めまして、GIROさん」とお声をかけてくださいました。先生は四国からきていました。先生は、SNS仲間で私が足の痙攣に苦しんでいることを知っており、先生にお渡しするものがあると、小さい袋を渡してくれました。何とか・・・という漢方薬でした。

「それで、いつ飲めばいいのですか?」

「そうだね、ゴール前100キロぐらいかな。」と、教えてくださりました。ヒルクライムの後のエイドでいただくことにしよう。

酒好き先生は、700番未満でしたので、私より20分早くスタートします。そう、今年のツールド国東Aコースは、スタート順をゼッケン番号により2組にわけておりました。
これは、強力なプロトンができないということだと思いました。昨年はHRT戦隊などに助けられましたからね。 HRT戦隊は、今年は見当たりません・・・どこにいったのでしょう。

私は最後の集団で、9時50分スタートのところを40分にスタート。といっても先導バイクは遅く、しかも住吉浜出口で10分ぐらい待たせられたので、やっぱり50分スタートだったのかな。それからも先導はなんと原付バイク・・・ということで時速25キロぐらいの超スローペースで、進みます。先頭付近にいると、宮崎の自転車倶楽部や、チーム侍や、崇徳高校など、去年もいたと思われる方々がゴロゴロしておりました。

約10キロぐらいいってから、先導バイクが外れると、しばらく平坦ののち、山岳に入ります。最初の山岳で、落ちる人は落ちていきます。私も今日の目標は山岳賞なので、最初の山岳に入るまでは、無理をせずに、第二集団あたりにいることにしました。第一集団はトライアスリートを含む5-6人ぐらいかと思います。去年は、ここで頑張ってあとが大変なことになったからです。

しかし、最後のスタートなので、最初の山岳に入るころには、20分前にスタートした方々が見受けられるようになりました。

とりあえず第一山岳は無事に越えて、チームParaboraの方などと一緒に第2山岳に向かいました。トライアスリートが前を引きますが、かなりのハイペースで、私はちょっと遠慮ぎみに後ろにつかせてもらっていました。

Paraboraの方は、以前住んでいた福岡の薬院のバイクショップの店員でした。ということで、CLEATの店長の話などで盛り上がっておりました。

その後、いよいよ山岳に入ります。たった12分弱のヒルクライムですが、それまでの45キロを今年はセーブして走っていたので、最初から行っちゃいました。どうせ途中小さいくだりがあり、ちょっとは脚を休めるのです。ただ、ラップボタンを押すのが30秒ぐらい遅れたので正確なタイムはわからないでしょう。Paraboraの方も一緒にスタートしました。

さて、踏んで踏んで・・・・最後の1キロの登りも踏みまくって、息も切れ切れになって・・・峠に到着。もう脚が残っていない状態で、すぐに下り始めました。Paraboraの方もすぐに来て、一緒に下りました。

2つ目のエイドは、中学校です。とにかく暑いので、ポカリや水を飲みまくりました。例年、ここのエイドは美人が多いと思うのは私だけでしょうか? トイレを探しますが、みあたらないので、草むらで失敬・・・しました。ゴメンなさい。

トイレの間にParaboraの方が行ってしまったので、別のバディを探しました。後ろについては、前に出て牽いて、さらに前の方の人に追いついて・・・を繰り返して、下っていきます。その後、ちょうど去年の表紙の写真の所まで来たころに、ひょっとしてGIROさんではないですか?とお声をかけて下さった方がおります。

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HRTのギロさんでした。GIROとギロ、ちょっと紛らわしいですがこの写真に二人とも載っております。
ギロさんは、今年は練習ではHRTジャージを着なくなったので、みんな他のジャージとのこと。この前の集団にみんないるとのこと、そして、ギロさんも産休育休の後、4月にベビー誕生まもないということで、ユックリ走っているとのこと、そして、大粒小粒さんのこと、などなど。
家庭の事情を考えると、私もギロさんも、こうやって走ることができるだけで感謝なのです。そういうことを話しながら、大粒小粒さんの分まで、奥様の分までしっかり走ろう・・・と二人で誓ったのでした。

75キロぐらいから、もう一度、最後のメジャーな山岳です。

去年は、ここの山頂付近で第2集団から千切れたのでした。だけど、今年は集団が最初からありませんでした。なんとかペースの会う2-3人と一緒に登って行きます。頂上まで行って、後は豪快な下りです。



100キロ地点には昼食が用意されております。去年は結構いそいで頂いたのを記憶しております。今年もそこにつくとHRTの方がおりまして、お声をかけると、あそこにタムロしている・・・といわれました。すると、おりましたHRTの強豪たち。今年は去年と違って、HRTジャージじゃなくて、NGジャージ?だそうです。今年はたこ焼きを飲み込まずに食べておりました。

私は水、ポカリを補充し、おにぎりを3個しっかり食べて、再スタートをしました。たまたまHRT列車がスタートする頃だったので、タイミングよく、乗車させていただきました。でも結構もう脚にきちゃっていました。そこで思い出したのが、スタート地点でいただいた謎の漢方薬です。オマジナイをしながら頂きました。

この後は海岸線を行きますが、リアス式みたいに尖っており、当然こっちは暫くアップダウンとトンネルの繰り返しでした。でもあと60キロかと思うとつい、踏んでしまいました。HRT列車も少しずつ小さくなり、私より前に2-3人が専先行し、私と一緒のグループにはNOなんとかジャージの方とAthleteなんとかのジャージ、そして結構しぶい白黒のジャージの5人が残りました。

いくつかの丘を越える間に最後20キロぐらいで残ったのはAthleteなんとかジャージの方でした。岩国から来たそうで、大粒さんの知人でした。彼いわく、残りの方々は同郷なので、千切れてよかった・・・何て言ってましたが・・・あ、そんなつもりは私はまったくなかったんですよ・・・。

そして二人で最後仲良く手をつないでゴールしました。タイムは5時間x分。去年より大分遅いです。それはプロトンが出来なかったことの影響だと思います。それでもゴール後、Athleteの方から、とっても強かったです・・・とお褒めの言葉。うれしいです。確かに去年よりは強くなっているような感じはしました。だって集団の後ろにつく機会はあんまりなかったにも関わらず、最後まで来れたんですから。それと、途中でモウダメ、っていう弱音を吐くようなポイントはなかった。

あ、そうかあの漢方薬のせいなのか・・・最後まで攣らずに走れたのは・・・
酒好き先生にあとで確認せねば・・・そして、「全身こむらがえり病」とか、なんかの診断名をつけて、あの薬を処方してもらおう・・・今度必要とするのは、多分グランフォンド吉野かな。でもこれってドーピングなんだろうか?

さて、山岳賞です。今年は11分35秒。去年よりも約30秒の短縮で、2年連続山岳賞をゲットいたしました。
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しばらくHRTの皆様などとくつろいでいると、妻からの携帯メッセージが・・・妻とはあとで別府で落ち合う予定でした。

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「ステップワゴンの鍵がなくって、出発できていません、GIRO持っていない?」
こういうときはおそらく私の責任です。ということで、秘薬をくれた酒好きさんや、高倉さんなどに挨拶もせず、車に急いで戻りました。

やっぱり鍵、ありました。ほっ

その後、妻たちは義兄の奥様が使っている車を借りて、別府まで向かったとのことでした。よかったステップワゴンがなくても別府まで来れて・・・いざとなったら電車だったかな。とにかく、申し訳ありません。

その後は別府でのんべんだらりでした。
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by giro1965 | 2010-05-04 22:10

ツールド国東

スタート前から出合いが沢山。山岳賞も⁈
詳細は後日。今は別府温泉でのんべんだらり
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by GIRO1965 | 2010-05-03 17:56 | ロード
3日目
午前中は地元の春大祭ということで、ぽんぽんが子供神輿を牽くのを写真撮影。

11時に、ツールド国東のゼッケンを取りに杵築まで。
その間、子供はおじいちゃん、おばあちゃんがタップリ甘やかしている。

ついでに山岳賞コースを試走。

たった5キロのコースだけど、最初2回ほど小さい峠とその間の平坦または下りがあり、その後、最後の1.3キロが本格的な登り。タイムは11分台だけど、明日は40キロ以上走ったあと、これをすると決してこのタイムでは登れない。11分台前半だと山岳賞がもらえそう。

昨年は、若い人と一緒に先頭交代していったが、他の人とペースをあわせるだけで、タイムは遅くなるぐらい短いし、変化に富んでいるので、今年はガチでいこうと思う。
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by giro1965 | 2010-05-02 22:06 | 近況