シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:MTB( 7 )

カンチェララの国の人

チューリヒの日曜日。午後には仕事のミーティングのため移動しなければならないので、自由時間は午前中のみ。

ということで、駅に行って、荷物をあずけて、自転車を借りました。



これです。24速です。メーカー不明。
d0133127_11493855.jpg

自転車を貸してくれたのがスイス国鉄です。だから自転車は国鉄の大型荷物の受け渡しの場所にいって受け取りました。1日借りて3000円ぐらい。ヘルメットも貸してくれました。

ペダルは、持ってきたビンディングに付け替えようと思ったら、六角レンチでは外れないので、あきらめて、そのまま走りました。

最初はオフロードに行こうかと思ったけど、目の前の湖が気持ちよさそうなので、一周することにしました。



途中、ローディーが追い抜くと、お尻に吸い付いて、十キロぐらい・・・というのを繰り返します。中には結構早い人もいて、まったく付いていけないこともありました。そしてさすがカンチェララの国。とくに早いのは平地巡航なので、DHバーをつけた方々でした。やっぱりカンチェララの仲間は速かった。
d0133127_11501821.jpg


それと、この60キロの間、信号で止まったのは1度だけ・・・でした。これにはびっくり。直進車は殆ど止まらなくていいような信号設計だったのです。

d0133127_1204757.jpg

チューリッヒから、一番端っこまでいくと40キロぐらいだけど、今日は無理をせず、途中のRapperswilで湖上の橋をわたりショートカット。30+30キロの約60キロ。
d0133127_11513019.jpg


チューリッヒに戻って昼ごはんを食べてから、仕事があるNottwilに移動しました。
日曜日なので、店が開いておらずパスタをたべました。
d0133127_11595882.jpg

[PR]
by giro1965 | 2010-09-14 11:56 | MTB
本当に楽しいライドでした。
店長が楽しい写真をとってくれていました。
MTBでは、けっこう登れるこんなシングルトラックも、ギア比が足りないので、やっとこさでした。
レースの時は、もっと急な坂もあったりするんですけどね。
34x27で登れるように、修行あるのみ。
それとも、今度でるDuraの28を使おうかな。でも1違うとどれぐらいかわるんだろう?
d0133127_18401654.jpg


次は最初にこけたとき。地面はふさふさの落ち葉なんです。回りの木々もたちがれていて、そこに手をついてバランスを取ろうとすると、木ごと倒れて、シングルトラックの下1-2メートルぐらい落ちて行きました。
d0133127_18394122.jpg


次は最後にこけたとき。店長はシングルトラックの出口で、私がかっこよく抜け出てくるところを待ち構えていましたが、結果はこれ。
やっぱりシングルトラックの下に落ちていました。
d0133127_18395142.jpg


店長私がこけとる写真をとるのが上手でしたね。
[PR]
by giro1965 | 2008-12-08 21:27 | MTB

リタイア 王滝100キロ

王滝100キロ前日。
前日は4時ごろおきて、バイクの手入れ+泥除けを自己作成。泥ヨケは、SRの皆様に指導をいただいていた、ペットボトルを切り、それをダウンチューブの下と、サドルの後方にテープで取り付けた。あとはオイル指しとか、全体をポリっシュでみがいてピカピカにした。

7時にシルクに行き、バイクは店長号の上に、私はS木さんのハイエースに。 馬鹿話をしながら王滝へ向かう。 一番話題になったのは、ヂューク東郷の面白さであった。

d0133127_1712187.gif


徳だなヂューク、君はいつも話題の中心にいるぞい。
コンビニやレストハウスで休憩多すぎる。とまるたびに何かを食べ、そして王滝の蕎麦屋でもオオモリの蕎麦を食べた。

さて、王滝について、ゼッケンをもらい、宿へ。
それから、みんなで御嶽山のスキー場までヒルクライム。私は体調がわるく、ちょっとで疲れるよう。だから無理をせずに、ケイデンスを上げる練習のみに徹した。

シュミットがよくがんばる。店長と私とほぼ同時にスキー場にゴール。彼はちゃんと食べれば走れるのだ。

その日の夜は、もう満腹で、なにも入らなかった。 風呂にはいって、睡眠。 翌日は3時起床。
4時出発でバイクを置きに行く。 ちょっとずるして、S師匠の横に置かせていただく。

6時にスタート
d0133127_174484.gif

スタート直後から、サドルバッグがふらついている。なんと、ベルクロが右側しかついていない。左側がはなれいている。気にしているとずるずる落ちるので、無視。先頭から10-15列目ぐらいを維持して走る。
最初の登り11.5キロのうち4キロは舗装区間。その後はダートで、ダートに入ると突然道が狭くなる。みんなで声をかけあう。 ただ、ここで心拍が170超えてしまったので、私は今日の走行距離を考えて、すこしペースを落とした。

11.5キロのあと、下り。最初はゆるいくだり、そして急なくだり。 ハードテイルなバイクなので、どんどん追い抜かれる。砂防堤までそんなかんじ。そして砂防堤からは登りなので、再びがんばる。 また8キロほど登り。道はがれている。途中、前の方が落者。横をすりぬけようとしたが、私もヘンな石ころに乗り上げて、落者。
後方から「落車!」という声がこだましている。あああ、はずかしい。

しかし、わたしにとっての地獄はこれからだった。
もういっかいのぼって第一チェックポイントを目指す。

ペースをおとして、おにぎりを食べながら登る。
水は少なめだけど、チェックポイントで補給しよう。
一回くだって、さらに5キロの登り。そして第一CP到着。 120キロの方々はここで左折する。
私は、快適に、無理をせず、下るつもりであった。どうぞ、追い抜いてください。

ところが、40キロ過ぎての記憶がない。

実は40キロ過ぎの下りで落車。脳震盪、、意識を消失していました。


100キロぐみのチームメイトの皆様にはご迷惑をおかけしたようです。ハットリ君は、私の救助にあたってくれたようで、そのために完走できなかったので、この場を借りてお詫び申し上げます。

そのあと、意識がもどったのは、120キロの最初の20キロ周回を終えた店長が通りがかったころです。つまり2時間ぐらいその場で寝てたことになります。最初はバイクの人が、状況を確認に来てくれ、そしてトラックで、湖畔まで連れて行かれました。トラックにはもう一人鎖骨+肋骨骨折の方が乗っており、どうもこの方は気胸か血胸を起こされているようでした。あきらかに私より重症ですので、トラックの運転手の方(王滝村の地域振興課の丸山さん?)に、この人はひょっとしたら大変かもしれないので、ヘリが必要ですというようなことを申し上げました。それからもう一人、膝の挫傷の方が乗ってきましたが、この人は命には別状はないようでした。

しばらくするとヘリコプターが飛んできました。
私はヘリにはのらないだろう(だって、たいしたことないし、それに高所恐怖症だし)とおもっていたら、あなたも一緒に乗ってくださいとの司令が・・・こ・・・怖いよおお。

椅子のようなものにのって、へりに吊り上げられました。私は下はぜったいにみないようにしていました。でも実際はとても安定感があって、眼下の湖と、そして目の前に御嶽山見えて、きれいでした。(そんなこと言っている場合か!)

ヘリはあっという間で、10分も飛ぶと木曾病院のヘリポートに着きました。そこでは整形外科の先生が、慣れた手つきで、CTおよび胸のレントゲンをとりました。
あきらあに、鎖骨骨折です。そしてCTでは眼窩(目ん玉が入っているところ)に空気が入っています。つまり眼窩底骨折です。いわゆるボクサーの傷ですね。それともうひとつ、左の頬骨がおれていました。 頭蓋底のレントゲンをあと数枚とりなおしました。やっぱり折れていました。

こんなにたくさんの骨を折るのはうまれて初めてでした。

しかし、保険証も、金も全部おいてきた・・・どうしよう。

つづく・・・・

d0133127_1753212.gif

[PR]
by giro1965 | 2008-09-15 13:53 | MTB

訂正とお詫び

前回の記事で、妻のLSDについて、多大な誤解を与えました。ここにつつしんで、お詫びもうあげます。
LSDはけっしてLyserg-Säure-Diäthylamidの意味ではございません。Lucy in the sky with diamondsでもありません。

この場合単にlong slow distanceの略で、長距離をゆっくり走ったり、自転車に乗ることです。ちなみに、ダイエットにもっとも効果があるのはLSDです。
[PR]
by giro1965 | 2008-06-13 22:00 | MTB

ファミリーライド

先週も来週も週末は遊びまたは出張で不在。

ということで、土曜日は家族でおでかけ。幸いポンポンのおなかの調子もよいようです。
大正池のふもとまで車。その後ゆっくり峠を上ります。

d0133127_1550516.jpg


で、いつもの大正池を上ります。終わってからの妻のコメント「LSDにもならなかった、物足りない!」だそうです。

そりゃそうでしょう。私のヒルクライムの師匠ですからね。 最近一緒にのっていませんが、乗り始めた頃は登りはいつも妻についていくことができませんでした。今は多分負けないと思います。

今日の目的地は大正池の馬!ぽんぽんは馬もぜんぜん怖がりません。
d0133127_1551187.jpg


くだりはかなりのスピード。ぽんぽんはずーと笑ってました。
[PR]
by giro1965 | 2008-06-09 15:56 | MTB

久々のMTB

昨日はSRのMTBの朝錬に久々に出動した。だって来週手術なんだもん…


南山城村の出発地点からしばらく舗装路をのぼって、それからジープロードに入った。

久しぶりのジープロード。ずーっとゆるい登り。
いっちょ頑張るか、とSRの店長をそそのかし、スパート。…若い者に負けてたまるか。途中ちょっとだれて、後ろから青いジャージが出現したので再スパート。結局次ぎの舗装路まで15分ジャスト。ふふふ…勝ったぞ。

肺がぜーぜー言ってるので、二人で朝錬最後尾までゆっくりと戻る。最後尾でしばらくのんびりとクールダウンして、また途中の平坦面で店長が…ふと「ダッシュ」と言ったので、反応してダッシュしてしまった。3分ほど二人でもがいて…今度は負けました。

それから尾根を走るシングルトラックにいく。途中どこを通ってもいい竹林を抜けるコースとかあり、おもろい。奈良に着たばかりのころ初めてSRのMTBの練習にいった時に通った道だった。それは去年の5月頃だったと思う。なんどもこけて、痛かった。今回はというと、やっぱりこけました。3回。

d0133127_185303.jpg


その後ジープロードにもどり、店長が来るのをまってまたスパート。今度は勝った。途中去年の王滝2位のOさん夫婦を連れたSさんと合流。一緒にジープロードを登りました。はいついていけません。早すぎです。

そのあとかいxxの道といわれるところを下りました。ここは高速のくだりです。ちょっと気をぬくと、横を通る川などに落ちます。私は落ちなかったけど、こけました。

こけたせいか今日は首が痛いです。自転車のりの首の痛みといえばShermer Neck
Race Across Americaに出ていたMichael Shermer選手の首のことです。長距離をはしるレース、例えばパリーブレストーパリなどに出るとこういった症状がでるそうです。

くわしくはまた今度。

しかし、このジープロードからかいXX道の入口まではちょうど25分ぐらいののぼり。時間的にもシクロの練習に最適ですね。
[PR]
by giro1965 | 2008-03-03 15:23 | MTB

初日出

初日の出をみにいくのは何年ぶりだろう?思わず手を合せました。
d0133127_20484247.jpg


とても寒かったのでみなさまの暖かいおもてなしにも感謝です。
d0133127_20503890.jpg


今年が皆様にとってよい1年でありますように。
[PR]
by giro1965 | 2008-01-01 20:53 | MTB