シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
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カテゴリ:ロード( 133 )

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いやーご無沙汰してました。
最近は自転車レースにあまり出なくなって、ブログさぼっておりました。フェイスブックが中心になったせいもありますしね。
ところで、昨日、久しぶりの自転車レースに参加しました。
「戦国ヒルクライムレース イン 高取」 飛鳥よりも少し南にくだったところにあります。

立派な山城が、明治の初めまで、あって、その後取り壊されたそうです。

それでもって、この山城を自転車で攻めるわけです。実は、このレース1回目は出れませんでしたが、2、3回はいずれも優勝した、私向きの大会なんです。そこで、今年も優勝を目指しておりました。
前日はチームメイトT君の結婚式。3次会にはいかず、途中で切り上げて、10時には眠り、翌朝4時起きで、現地まで車で1時間すこし。
現地で軽く走って、体の感覚を確認します。目標は去年と同じタイム・・・・でもコースが一部変更になっていて、去年は21分30秒ぐらいだったのが、多分2分短縮しているので、19分30秒を目標にしていました。

でも、このところクライミングレピートをやっても加齢のせいか、あまり体力が維持できなくなっていたのも確かなんです。そこを、根性でどこまで頑張れるか・・・・が課題でした。


8時過ぎにスタート。
前半はアップダウンが多いコースで、ヒルクライムというよりは、坂の頂上でのスピード維持が課題。これが5分ぐらい続く。
その後から本格的なのぼりでした。去年は12分あたりに降り区間があって、そこのスピードも考えた走りをしたんですが、それがなくなって、より単純なレースになりました。
前半は、去年の12分までのパワーを維持することを目標にしており、自分でも驚くほどうまく走れたつもりでした。
問題は後半。最後に平坦でコーナーが多い区間があるので、そこまで、パワーを出し切って、平坦で休んで、最後のスパートに繋げる・・・・というイメージだったのですが、前半の走りに満足してしまったのか、やや12分から17分までをセーブしてしまったのか、ちょっと遅れました。最後のコーナーは無難にこなして・・・・最後にスパート。
結果は19分43秒。
目標にしていた19分30秒には13秒届きませんでした。
この原因は
1.体重・・・目標よりも2キロ重い・・・・
2.後半気持ちセーブしてしまった。
ということでした。
そして、下山してみた結果は19分43秒・・・・優勝者のタイムは19分30秒
3連覇ならず。
ただ、目標にしていたパワーは出しきれたとおもうので、自分には満足しています。

頂上で優勝した池田さんに色々話しを伺うと・・・・40歳になったばかりとのこと。若いっていいねえ・・・って5歳しか年は違わない。ちょうど私が、この高取のレースで、ヒルクライム初優勝したのと同じですね。3位の長屋さんはユーロワークスの強豪・・・今後ともライバルになりそうな方々です。これからもよろしくお願いします。

ところで、このレースは、FABUプロジェクト主催の、とても小さい大会ですが、だからこそかえって地元の町長さんとかが、熱心になってくれて楽しいレースです。ボランティアの方々もありがとうございました。また開催してください。来年リベンジします。
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by GIRO1965 | 2012-08-20 13:01 | ロード

京都GF

土曜日の午後1時のバスで富雄まで行き、近鉄で西大寺ー京都、そこからJRに乗り換えて天橋立、昔懐かしい特急でした。
うまれて初めて天橋立を見ました。電車の中からだけど。京都の北部に来るのは、実はこれが初めてなんです。
そこからタンゴ鉄道のワンマンに乗って網野まで、家からちょうど5時間かかった。6時には宿泊の宿「森源」に到着。
今晩は一人、ま、宴会しないと明日の朝が楽だろうといいわけをしつつ、けっこう寂しいので、夜は宿の「バー」みたいなところに行って、宿のご主人をはじめとするおっさんサーファーと、いろいろと話をする。私はどちらかというと性欲減退気味だという話をすると、みなさんは「嘘でしょう、私はそのことしか考えていません」などとおっしゃる。私はやっぱりオーバートレーニングなのかなあ、と考えてしまった。いずれにせよ楽しい一時でした。それでも10時前には寝た。



朝は4時前に起きた。まずはエントリーのために浜まで一っ走り。その後宿にもどって朝食。また宿にもどって、6時の出発を待つ。スタートは6-7時の間なので、それまで知り合いを待つ。

今日のコースはこんな感じです
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このブログからいただきました。しかし良くできています。

その時間にいた知り合いは高取で一緒に表彰台に上ったY嬢のみ。彼女は元トライアスロンのトップレーサです。その他は、知らない人。PedalさんとかHirxさんとか、嵯峨野ランナーさんとか知り合いを探すが6時までには現れずGF吉野の場合は、スタートの場所取りで、到着時間がずれる、それはタイムアウトにならないコツでもあるので、良い場所をとろうとしますが、今日のは完走は間違いない?ので皆さんノンビリ楽しもうという魂胆ですな。
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ということで約20名ほどで出発。Masahiko-Mifune.comのいつもの選手がコースガイド。この方々は関西の道を知り尽くしているので同道いただけると安心です。

で、6時ちょっとすぎにスタート。まずは丹後半島を横切って最初のエイドを目指します。15名ぐらいで一緒に最初の丘を登ります。

ちょうと、このエイドの近くの与謝の海病院で勤務しているTさんも一緒、他には名前を明かせあない方?とか、普通のペダルのお兄さんとか、岡山からいらっしゃった方とか、そしてY嬢、さらにはMasahiko-Mifuneの方が二人。

次は、大宮峠、そして続いて鬼(酒呑童子)がでるという大江山を登ります。
このころになると、トップは3-4名に絞られています。私は登りはいけますが、このあたりは霧・・・霧でサングラスが曇ってしまって視界がわるく、安全運転なので、次のエイドではまた10人ぐらいが揃いました。
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さらに次はほぼ平坦で20キロ、綾部。途中何度も道に迷いそうになりながら、なんとか綾部エイドに到着。ここでは、次の峠は苔で覆われていて、登りも下りも大変。コッペンベルグだとか脅かされていた。
行ってみると、苔は中心部にあって、そこは滑る。一部は18%ぐらいの斜度はある。そこの部分はさすがに立って踏まないと・・・その後も3つほど小さい峠があって、先頭でエイドに到着。
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ここから写真をいただきました。スタッフの皆様ありがとうございました。

ゆっくりとおにぎりを3つも食べてしまった。皆の到着をまっていると、いつの間にか数名が先にスタートしていた。ということでTさんと一緒にスタート。シクロクロスのレースがある日吉ダムに向かう。今日はオートバイのイベントがあるらしく、バイクがたくさん。シクロのコースでは通らない、反対側のダム沿いの道を通り、最後は神吉峠を登った。そこで次のエイド。

なんと鹿カレーのサービス。とってもおいしかった。
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ちょうどエイドで先に出発していた二人とも再開。ゆっくりカレーをいただいて、再スタート。

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そこからは神明峠を登る。途中から保津川下りの船や、トロッコ列車を眼下に見る道をとおって、嵯峨野に出た。

ここからが大変。京都GFの標識がぜんぜん見つからず、最後の助けであったガーミンNAVIの電池も切れてしまい、路頭に迷った。しかも、嵐山は観光客、車で大渋滞。しばらく走っていると、後続のYさんがMasahiko-Mifuneの選手を伴って登場。あとはゆっくりと、街中を通ってゴール。最後の京都市内が山を登るよりも遅かった気がする。

付いたのは13時50分頃。ということで、予想に反して8時間もかかってしまった。
ゴールで、完走賞をいただいて、30分ぐらいノンビリして・・・・あまり皆さん帰ってこないなあ、きっと道に迷ったに違いない・・・と思いながら残り40キロ、生駒まで自転車道で向かった。Tさんは、これからまた、天橋立まで戻るそうだ・・・・あと100キロ。信じられない。

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ゴールでのTサン・・・・これから100キロですって。光の関係で写真がへんになっていまって申し訳ありません。

先日の台風で、流れ橋、壊れていました。
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家にかえると17時前。庭であそんで泥だらけになっていた子どもたちとユックリ風呂に入って寝ました。

しかし、吉野GFと比べると、みなさん大人の走りで大変心地よかったです。吉野GFはこうはいきません。サニーサイドのVVVVさんやら、スクアドラのCCCさんやら、なんやら戦いを挑んでくる大人げのない方々がいませんでしたからね。(一番大人げないのはワタシですけど・・・)
でも今年は一度もVVVVさんとは走っていないなあ。

翌朝・・・・まだ筋肉痛がのこっていました。
この企画をしてくださった京都車連の方々、一緒にあそんでくれた変態たち・・・・どうもありがとうございました。
吉野GFは今年は開催されませんでしたが、奈良南部および和歌山の一刻もはやくの復興をお祈り申し上げます。

最後に、今朝の毎日新聞京都版
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by giro1965 | 2011-10-10 09:45 | ロード

クリテリウム初勝利

土曜日から下の子フミの断乳中。妻は下でねて、私がこどもの寝かしつけ担当。やや寝不足ぎみで、今日はポンポンの初レースで舞洲に。

10時半ごろつくと、すでに実業団の予選を終えたチームメイトの山本君やタニーナに声をかけられて、そこに駐車させてもらう。サンクス。

予選落ちのタニーナはやや落ち込んでいた・・・・。山本君は一人逃げて勝ったそうだ。
私の40歳、50歳の非登録混成クラスのレースは11時50分、ポンポンのは12時20分ごろから。しかし、暑い。

ロード系のチームは、みんないる。ユーロワークスにシエルボ、まんま、バルバ、シルベスト、などなど。うちのシルクロードは、今日は王滝村でマウンテンバイクレース。私はかってのことがあるので、二度と王滝には行きませんが・・・・

ローラー台でのアップは、暑いので断念し、ちょっと試走して、戦略を考えた。今日のレースは手前が追い風、向こうが向かい風のおバールコース、一周1分半ぐらい。これを12周する。全部で15分と短い。この前の鈴鹿では14分ぐらい一人で逃げたので、今回はこれより短いエスケープをしよう。3-4周目のタイミングを見ようと考えた。負けても失うものはないのがアマチュアレースの良いところだ。

ということで、レーススタート。ローリングスタートで、向かい風区間で2-3人が先行する。
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2周目は先頭から10番目ぐらいで走ったけど、集団にいると向かい風でもかなり楽に感じた。うーん、向かい風でアタックするしかないなあ。次か、4周目か、どっちかな。

3周目はコーナーで外から入って前から5番目ぐらいに位置して、集団のスピードが上がらないのを見て、アタック。
4周目の向かい風区間まで通して約2分ぐらいはかなり頑張って、集団から離れる。次の周回では8秒ぐらい?この秒差だとぜったいに逃げられないので、集団がけん制する向かい風区間は頑張って、少しずつ秒差が開いている感じ。最高では15秒ぐらい?
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子どもや妻や、仲間の声援が聞こえて嬉しい。声援をクエン酸回路に入れてがんばる。

あーしんどい。ペースを安定させるために、やや重めのギアを踏む。

あと3周ぐらいで集団から一人アタックしていて、やばいと思ってもう一回踏み直した。するといつの間にかアタックは吸収されていた様子。

残り2周。もう行くしかない。でも重いギアを踏みきれないので、ちょっと軽めにして、残りを頑張る。ラストの周回の集団はさすがに早い。近づいてくるのがわかるが、逃げ切れそう。
最終的には8秒差ぐらいをキープしてゴール。
うっそ、勝っちゃった。ひょっとしてクリテリウム初勝利?

終了と同時にポンポンのスタートのアシスト。彼は初めてのレース。緊張しまくっている。
ミルキーのクラス分けはいい加減で、補助輪つき、補助輪なし、それとお母さんがおすクラス・・・・
ポンポンは補助輪なし、ライバルはエスキナ店長の娘たちだ。

彼は一生懸命スタートした。しかしなんせ4歳だ。5歳も6歳もいて、ホイールのサイズも彼らにはかなわない。なんとか年長の子供たちについていって、3番でゴール。彼にとっては不本意だったに違いない。しかも終わったあとに他の自転車に突っ込まれ転倒。泣いていた・・・・。
すぐにかけよって抱っこ。
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次は11月下旬の野辺山でリベンジだ。

次は京都グランフォンド、それが終わるとシクロクロスだ。その後はMontreal出張。それまでの間にこの逃げの感覚を40分ぐらいつづけられるようになるといいんだけど。

大量の副賞。エントリー代の元はとったな。特にタイヤ2本は嬉しい。サングラスも無くしたばっかりだったしね。ヘルメットにつけるビデオカメラは・・・・ポンポンの練習の時の後ろ姿でも撮るかな。


さて、今日もフミが朝までぐっすり寝てくれますように。明日は敬老の日で、私は仕事です。
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by giro1965 | 2011-09-18 18:08 | ロード

高取山ヒルクライム

土曜日は朝30分ローラー台にのって、その後キッザニア。 小さい子供がいると、親は待つばかり。ただ、子供は真剣そのもの。
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そうとうつかれて、帰りの車で熟睡。その後も音楽教室。けっこう忙しい子供のための1日でした。パパも疲れた・・・・

さて、翌日は高取山戦国ヒルクライム。日本のマチュピチュとも言える?山城までの道を登る。去年は優勝して、しかもそれがヒルクライムで初の優勝だった、さらにチャンピオンジャージも貰えて、舞い上がってしまった。

今年は練習不足で、しかも一度あげたピークを通り過ぎてしまった。 なんのためのピークだったのかな。

朝4時半におきて5時出発。 朝は道路が空いていて6時ちょっとすぎに到着。するとビターさんがもう来ていたのでご挨拶。 

すると、なんと井原さんも出場されているとのこと。井原さんは去年の平群ヒルクライムで、1分後スタートなのに追いつかれ、追い抜かれた強豪です。それにビターさんも41歳なので同じカテゴリーか?今年は勝てそうにないなあ。

私は去年コースが難しいと感じたので試走にいくことにしました。27分で頂上へ。 下りのヘアピンや平坦部分に注意して試走しました。

下りでローラーで退屈したのかビターさんに遭遇して、一緒にくだりました。 しかし、こんないい男、なんで独身なんだかな。

高取町役場につくと井原さんが到着。なんと自走です。挨拶をします。
スタート地点で、多分ビターさんは、カテゴリーが違うことが分かり、ライバルは井原さんかな、やばいなあ。

勝機があるとすれば、前半の緘斜面で差を詰めること、そして、下りや平坦部分の試走を生かすことかな。

ということで、前半頑張ることにしました。

とにかく踏みまくります。12分走ったら下りで30秒休めるから、そこまでの辛抱だよ、と自分に言い聞かせました。

なんとか、12分30秒ぐらいで下りに入ります。下りの途中で先に出発したI原さんが登ってきておりました。差は1分ちょうどのままかな?まだ、チャンスがあると見ました。

丁寧にヘアピンを回って、激登が始まります。そこはムリせず、自分のペースです。でものんびりしすぎたのかな。ややペース落としすぎたような気がしていました。

ほぼ頂上部で平坦がしばらく続くところでは、コーナーが多く踏めません。丁寧にコーナリングをして、最後に備えます。

最後50メートルを思いっきり踏んでゴール。

ふー

上にはビターさん、井原さんがおり、何分?ってきかれました。
21分40秒ちょっとですよ、というと、井原さん、 「同じぐらいだなあ」
ビターさんは22分台だったようでした。

そこから、城に登り、しばらくいろんな方々と雑談。

奈良の私と同業者の方から自己紹介いただきました。なんとこの方、シクロクロス最終戦で、M1にあがったらしい。今後ともよろしくお願いします。
あとはユーロの皆さんなどにもご挨拶。

さて、下山すると、リザルトが張ってあります。

ふー

3秒差でクラス優勝、総合は2位。

なんとかライバルに勝てました。井原さんは、最後の平坦でつっこみ過ぎたとおっしゃておりました。
ということで、試走した分、有利だったのかもしれません。

ただ、去年と比較するとマイナス5w、さらにはタイムも遅くなっていました。
やっぱりレースにはピークを持ってこなきゃいけませんね。

次の大台ヒルクライムにむけて・・・・出張多くてまともな練習はできそうにありません。
困ったなあ。

それでもなんとか2枚目のジャージを手にしました。


奈良サイクリング協会の皆様、スタッフ、ボランティアの皆様、そして高取町の皆様いつもありがとうございます。皆様のおかげで快適に走らせていただいております。

家に帰ると、私の優勝記念の料理を妻とぽんぽんが作ってくれました。

まずはヒラメのカルパッチョ
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これはぽんぽん謹製ハンバーグ
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そして、ガーリックたっぷりステーキ、外で食べるより美味しく感じました。
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by giro1965 | 2011-06-06 12:42 | ロード

童仙房

日曜日は朝6時発5時間で120キロ(Google Earthのファイルが開きます)

まず30キロのんびり走りシルクロードの集合場所へ行く。今日は童仙房だそうだ。
大正池経由と加茂経由に分かれますが、大正池は、また気分が悪そうなタニーナと私のみ。

私はといえば、今日こそはタイム更新のつもりだった。9分でゴミ屋敷を目指す。

実際にゴミ屋敷は9分10秒。まあまあ、だけど今ひとつ。

その後は、すぐにアウターに入れて、ひたすら我慢・・・・

なんとかタイム更新・・・・念願の18分55秒。

その後は35分かけて童仙房山荘へ・・・・アップダウンの繰り返しでパワーが出ない難しいコース。

童仙房主人がおり、ここでも薪のお願い。

それと、シクロクロスレースの情報入手。矢野さんが先週来たらしい。

最後は意地で27分間、前を引き続けて湯船から和束ローソン。 

そして裏大正池経由で11分45秒。もう脚は残っていなかった。

大正池の次の目標は、18分30秒を切ること。

帰ってから、今日はなんとTagineのスペシャルランチ。

その後仮眠後、Yさんの所に薪をいただきに伺った。
ありがとうございます。

ポンポンは、軽トラの荷台にのったり、2つ上のYさんのお嬢さんと仲良くなって、うれしそう。
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高山の豊かな自然にホットした。

夜はGIROのチームTTの録画・・・本家フミはなんと総合8位!!
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by giro1965 | 2011-05-09 14:54 | ロード
日曜日は2年ぶりの淡路島1周。シルクロードから約50名が参加。大所帯です。

通常淡路島一周は150キロぐらい。ただ、木曜日にシルクロードに寄ると、山本君やタニーナが、スーパーロングを企画しているということでした。210キロぐらいの山岳地帯の周回を含めたコースでした。

うーん、いいなあ。 今年の課題は長距離でバテないことなので、是非いってみたい・・・

ということで、カラビンカでなくって、急遽コルナーゴをセッティング。ホイールも、シクロクロスで使っていたのを急遽変更しました。ところが、シクロクロスのタイヤは、はがれない様に頑強にリムテープとセメントで固めてあるので、剥がすのが大変。
それにブレーキシューも、カーボンリム用に交換。カンパのブレーキシューは剥がすのも、つけるのも、大変。結局作業が終わったのは深夜すぎていた。

さて、日曜日。210キロに行く気なのは、山本君、タニーナ、健吾にエニョッキ、それと私の5名。ところがスタートして500メートルで、タニーナのチュブラーがパンク。ここで10分ぐらいロス?

さらに、16キロぐらい走って、今度はエニョッキのチュブラーがパンク。
そのとき、なんと私のサドルのカーボンレールも折れた。シートポストの前の部分で左右とも折れている・・・・3年お世話になったから、仕方ないか・・・だが、今日はなんとか走りたい。
近くのコンビニでアロンアルファーを買って、つけてみるが・・・すぐ外れてしまう。
どうしようもないので、サドルの後ろにチョコンと腰掛けたり、ガタガタの所は立ちこぎに徹することにした。
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ここで、エニョッキと、徹夜明け寝坊の健吾が脱落。

山本君と、タニーナと三人で先頭を目指す。ここまでで25分ぐらいロスしているから、先頭までは相当早い。南淡路の丘陵部まで30キロ/h越えのペース。しかも向かい風。

丘陵部に入ると、もう山本君にはついていけず、タニーナの背中を見るのがやっと。

その後の平坦も、3人でローテーション、向かい風でも30キロを下回ることはない。福良までの約70キロを丘陵地帯も含め時速30キロでした。結局先頭集団には追い付いたのは福良直前。本当は60キロの周回を予定していたのですが、それは時間的に難しそうなので、南淡路の丘の海岸線の部分を含む30キロのループに変更。福良から湊まで走り、その後ショートカットで福良に戻ってきました。先頭集団は休憩後スタートした後でした。

福良ではコンビニで10分休憩して再スタート。ここで脚つりで、タニーナがリタイア。

仕方なく山本くんと私で、再スタート。私も脚つりそうだし、山本君は山岳強すぎなので、お手柔らかに、とお願いした。

ミラノサンレモの丘陵部みたいなすばらしい景色の南淡路のアップダウンを楽しむ余裕もなく、湊へ。

ただし、ここからは追い風基調。山本君は先頭集団においつくことを目標に踏みまくります。
ローテーションは山本君7:私3ぐらいかな?違ってたらごめんなさい。平坦部は時速35キロ以上で飛ばします。さすが、ツールド沖縄9位は違うなあ。

結局160キロ走って、先頭集団に追いついた。といっても先頭集団の一人のシートポストが折れてしまい、休息中でした。

ここから健吾とかシロトンが加わり、再スタート、でも私は残り10キロで売り切れ。修行がたらん!

その後は後続に飲み込まれ、残りをゆっくりと走りました。

結局走ったのは180キロ。5時間55分、平均速度30.3キロ、

先々週の矢部君、今週の山本君、といった日本のトップアマライダーに揉まれまくって、絞りとられました。




今日のコース

それと、今週は辻善光選手、白浜優勝おめでとう!
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by giro1965 | 2011-04-25 11:07 | ロード

妻の自転車

私が自転車に乗り始めたのは、妻からの指摘で、メタ坊対策のためはじめたのがきっかけでした。最初は妻の自転車で乗り始めました。それはカラビンカのロードでした。
ところが数年前、交通事故でフレームの前三角部分を傷めてしまい、前三角の作り直しと再塗装をして、やっと帰ってきました。鉄の自転車ならではの、前三角だけの交換です。
ピンクに塗ってしまいました。妻のリクエストです。

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乗るのは2年ぶり。やっぱり鉄の自転車は楽しいなあ・・・

本来は妻に解すべき自転車なんですけど・・・このところ、デローザのシクロクロスが通勤車でしたが、今度はこっちが塗装落ちのため、入院することに。だからもう少しお借りします。ギアも53-39つけてしまいましたし。
返すときにはコンパクトに戻します。

妻に返却したら、次はクロモリのロードが欲しくなることでしょう。
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by giro1965 | 2011-03-28 16:18 | ロード

伊吹山ヒルクライム 

2年連続入賞はした伊吹山ヒルクライム。

今年はもう年齢別クラスに出れない・・・・

C1で挑戦。強豪たちに揉まれて、ふにゃふにゃになろう。

ということで、今日から申し込み始まっていますよ・・・・・


最近ヒルクライムは、まったく駄目・・・

以前は自然に脚が向いた十三峠には、脚がむかず、すごすごと阪奈道路で帰る始末・・・

まあ、来年の春のヒルクライムまで、またモチベーションをあげます。

さて今週末は福知山、由良川河川敷。去年とは、逆周りらしい。

最初のダッシュが少し短い・・・・これは私にとっては救いです。

去年はダレダレでした。今年は平坦、少しはうまくなっているかなあ?
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by giro1965 | 2010-12-01 13:09 | ロード

草食肉食

土曜日は完全に休む。
そして、日曜日は、久しぶりのSRロード練習。私はシクロクロスで参加。

天気も回復傾向で、野辺山にいっているPedalさんやら、泥本さん、ビンちゃんらがうりゃましー。

最初から15名でスタート。その後、増えたり減ったりで、店長も抜け、13名。

塚さんが、後ろから写真を撮ってくれた・・・私一人変態みたいだな。
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アウターで、必死。ロードのスピードについていくのは2分が限界でした。
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この後はいつもの大正池。

最初から飛ばすが、後ろにはT名くんと土井くんのクライマーがピッタリ。9分ちょっとでゴミ屋敷、ペースはよろしいが、二人の若者はまったく前に出てこない。

その後の平坦も、運動場越えの斜面も、おやじに引かせる展開。

ラスト5分になって、若者二人に、前に出ろと指示すると、渋々前へ。しかし失速している。もう一度、18分台だしてこいと、怒鳴ると、やっとスピードアップ。

結局私は20分30秒。土井19分30秒、T名20分ジャストぐらい。

終わったあとT名くんいわく「今日は着き位置で、楽だった」

こっちはしんどかったわい!

その後は、湯船森林公園へ。
ここは30分にわたって、じわり登り続ける。
前回はK澤さんと、鈴鹿のTT練習以来。今日はK澤さんめちゃ調子いい。ついていくのがしんどい。

その後は猿丸神社方向へ、いつもの草食系が、今日はトラに変身。下りのペースアップについていくのがやっと。

特に番長。あなたは、いつから平地番長になったんですか、それはメタボ隊長の称号だったのではないんですか?

ということで、急に肉食に変態した草食系に、引きづられっぱなしで、さらにしんどかった。

ひさしぶりに、約100キロ、4時間のライドでした。
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by giro1965 | 2010-11-01 11:40 | ロード

夜錬

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毎週金曜日はシルクロードの夜錬

住宅街の登坂を含む周回コースを通常はぐるぐる。

だけど、今日は違うメニュ。予定は、

2分の登りx6

1分の登りx6

30秒の登りx6

1分の登りx6まではできたけど、その後これ以上続けたらアカンというシグナルを、右下腿が発したので、中止した。あとはクールダウン2周。

脚が攣る直前まで追い込めたのはいいが、一緒に走った国体選手ノセくんは、まだ余裕がありそう。

来週末からいよいよ本格的なシーズン。

果たして準備できているのか、いまいち不明で不安。

それと、脚が攣る癖、なんとかならないか?甘草蕩でも飲むか?
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by giro1965 | 2010-10-30 00:38 | ロード