シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
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カテゴリ:シクロクロス( 87 )

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通常シーズン後半は疲労がたまり、苦手意識しかない堺。去年は苦手意識を払拭するような走りだったんだけど、最後チェーン落ちで2位。

今年は・・・というと、体調不良です。水曜日に瓢箪山まで自転車でいったんだけど、フラワーロードから裏十三峠にかけて、単に漕いでるだけで、追い込めない。仕方ないので木曜日から土曜日まで自転車には乗らず、オフ!咳が止まらないまま当日を迎えた。

日曜日は雪が降りそうで降らないけどマイナス3-4度と寒い朝。それでも、レースは何とかなると信じて日曜日は10時に現地着。ソエジーが頑張っているし、山ちゃん一番でカテ2に!

昼から砂中心に試走。前半の砂は乗る。後半は降りると決めた。しかしこのコースは、ハイスピードな上、クランクがキツイ。そしてテープが風でユラユラしているので、どこがコースか、時々わからなくなる・・・・ので、できれば先頭パックに暫くいて、コースを覚えたい、とか考えてた。

スタート前に、藤井さんと、丸畑さんの一人逃げは阻止しよう、と話し合った。そういう意味では、成功したレースだと思う。だけど、こんなに藤井さんともつれるとは想像していなかった。


号砲、見事にスタートは失敗。8番手ぐらいで、先頭集団の最後方についていきます。
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2周目は何とか6位まで順位を回復。しかし皆砂の乗り降りが速い!



5-6人のパックでしばらく周回する。ぐるぐる回転で、やっと先頭に出ることに成功。
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でも引き離そうとすると、砂場やシケインで追いつかれる展開がしばらく続く。

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そのうち、6人が5人、4人と少しずつ減っていく。これは、藤井さんが砂場やシケインで攻めるからか、最後は藤井さんとの二人になった。
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5周目(最終ラップの一つ手前から、藤井さんを引き離しにかかったが、最初の砂場でミスをしてまた追い抜かれる。グルグル平坦で再びおい抜くが・・・・
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後半の砂場のランでまた一緒。最後のシケインでは、ついに追い抜かれる。こういう展開が最近あったなあ。マイアミ浜の最終周回。やっぱりシケインで追い抜かれ、そしてスプリントだった・・・
シケインのあとクランク型コーナーが2つ。1つめでは追いつかず、2つめも、追いつかず!藤井さんったら、鬼気迫る勢い。仕方ないから最後のスプリント。とにかく追い込む。藤井さん、何を考えたのか、振り向いて僕の位置を確認・・・・している間に追い抜いて、2連勝。
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レース前に申し合わせたとおり、丸畑さんの一人逃げは阻止できました。藤井さんご協力ありがとうございます。次もよろしくお願いします。関西クロス残り1試合は風邪なおして、頑張ります。藤井さんとは、あと2試合仲良く走ろうね!
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by giro1965 | 2014-01-20 14:20 | シクロクロス

希望ヶ丘レポート

なんか調子よくて勝ってしまった。
公式戦の優勝は1年以上前の日吉以来だったので、とてもうれしかった。
スイスから帰ってきて、仕事の山積み、雨の日、東京出張などがあって、事実上2日しか自転車に乗っていなかった。乗った日は、2分マックスX6本をやった時と、あとは40分のクリスクロス(200-250WのBaseに2分30秒後に1回30秒のマックスを混ぜるX14回)。クリスクロスは久しぶりで、これはかなり堪えた。
土曜日はフミの誕生日でした。まだ赤ちゃんのようにも見えるけど、4歳になった。保育園友達とのパーティーの後夕方シルクロードにいって、スイスで痛めた自転車のエンド修正をしてもらった。
8時発で9時半過ぎについたから、結構近い会場ですね。2年前は優勝、去年はボロボロという、得意なのか、苦手なのかがいつもわからないのが希望ヶ丘。まずは歩いてコース1周。ちょうどC3、C4のレースの途中でした。
スタートから、気持ちよく左カーブして、その後楽しいコーナリングの後に、タイトな登り、また踏んでグランドの方に抜ける階段セクション、下り、そしてグランドを横切る。

その後、今回運命が分かれたのが、25㎝ぐらいの段差とその後の木の根セクション。C3ではあまり乗車していなかったけど、試走では、何とか乗れそう。その後のC1は結構乗っていたので、乗れると早いんだ・・・と判断し、本番も乗ることに。後輪をヒットするので、パンク防止に空気圧2.0とした。

その後は、ダブルトラック登り、シングル下り。去年よりも難易度が低いのは、ダブトラの後のキャンバーが無いからか?次の砂のコーナーも固まっていて、楽に走れる。その後のコーナーの連続もややタイトだけど、何とかなる!
そしてシングル登り。これも何とかなりそうというよりも寧ろ得意。それから、平坦とジープロード下り。特異ではないが、これも去年ほど怖くない!ということで、試走のイメージは、「何とかなる!」
C1のジープロード下りのラインを見極めてから、ローラー30分。
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そして1時50分レーススタート。
最初は、当然いつもの丸畑さんと藤井さん、巨匠、石田さん、水谷さん、景山さんあたりが周りにいる。
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25㎝段差では、藤井さんと丸畑さん、石田さんらはラン。私は乗っていくと、次のラインが選びやすく、ダブルトラックの昇りでは丸畑さん、藤井さんと3人パック。
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登りシングルの出口でちょっとミスしたけど、その後の下りで追いついて(C1のラインが勉強になったよ!)
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そのまま1周回を終え、2周目の途中までにトップに立つ。25㎝段差と、その後の昇り、シングルの昇りなど、得意セクションでは、とにかく引き離すことに専念。一方シングル下りや、ジープロード下りでは、チェーン落ちがないように注意して周回を重ねた。途中手がかじかんで、いくつかの小さいミスは起きて、其の度に気を引き締める。
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3周目のタイム差5秒ぐらいから、4周目、5周目、6周目と少しずつ離すことに成功!こんなに気持ちよくトップを走るのは本当に久しぶり。
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相手がミスしたわけでもなく、私にもミスが無く・・・・それで最後15秒の差!(記事訂正・・・水谷さんブレーキ不調でバイク交換があったそうだ)
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チームメートや家族、そしてその他大勢の応援ありがとうございました。大した成績ではなかったんだけど、世界マスターから帰ってきてそうそう優勝できた!これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。

皆さん写真ありがとうございました。
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by giro1965 | 2014-01-14 17:09 | シクロクロス
 スイスのチューリヒ近郊、Gossauで開かれたシクロクロス選手権、マスタークラスに参加してきました。
エリートの世界選手権とは違い、マスタークラスの選手権は、Cycling for Allのイベントとして開催されているようです。だから、参加資格というのは特になく、脚に自信がある人であれば、誰でも参加できるのが特徴です。
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去年までは2年間ケンタッキーのLouisvilleでした。原則2年間同じところで開催されているようです。ところが、その後、2014年-2015年の場所がなかなか発表されず、エリートと同じオランダのコースかな、と思っていたら、夏過ぎに、スイスで行うことが決まりました。かなりのんびりしたものですね。

そして日付が1月4-5日。 この日程は、小学生の子どもがいる我が家にはぴったり。しかもスイスのドイツ語圏ということで、我が家的にはとても行きやすい場所かな。どうせいくなら家族みんなでと提案すると、妻と相談して、「行くしかないでしょう、ただしお金は、何とかしてよね」だって。何とかヘソクリをかき集めて、4人分の旅費だったら何とかなるか、と判断し行ってみようという話になりました。

せっかく子供を連れていくのだから、子供たちが初めて母の実家を訪ねるのもいいかな。
しかし、年始年末のチケットが高い。しかも混雑しておりなかなかとれない時期です。結局12月30日発チューリッヒ往復の切符を入手。11月ぐらいかUCIラインセンスやら、宿の手配とかしていました。レースは2014年なのでライセンスも2014年のものを入手するしかなく、しかし日本の競技連盟は12月中旬にならないと、ライセンスの発行をしてくれなくって、そうこういっているうちに、登録が始まって、私が参加登録できたのは12月中旬でした。

日本からは、お互いレースでもご一緒して、切磋琢磨している仲間が4人参加。
中谷さんが50-54歳に、小田島さん、羽鳥さんと私が45-49歳クラスです。Lineで連絡を取りながら準備をしていきました。

 さて、今シーズンは、それ程目立った活躍もしていないし、全日本も5位と、去年と同じでパッとしませんでした。それでも行くと決めて、自転車は2台持っていくべきか、とか、ローラー台はどうしようか、と様々なオプションを考えました。ただ2台持っていくのであれば、レンタカーが相当大きなものになること、資金面の限界を考えると結局自転車は1台になりました。これはあとで後悔の元になりました。
 チューリヒについてから、まずミュンヘンまで行って、ドイツの親戚と一緒に正月を過ごしてから3日夜にチューリヒに戻りました。

今年は異常にあたたかいらしく、ミュンヘンにも雪はありません。レースで雪景色はまっぴらですが、観光は雪があった方がいいかな。
 
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オーストリア国境でも、道路の脇に雪が少しあるぐらいで、気温は氷点下ではありません。また普通だったら雪で覆われているはずの丘にも緑が残っていました。
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 前日4日の試走はたっぷり2時間とってありました。コースは道路を閉鎖して作った舗装路をスタートした後に折り返してすぐ泥道、その後北神戸の泥化した長いキャンバーセクションがあり、その後野辺山の泥区間と、砂利道が交互に来るというコースです。テクニカルなところは、下りの泥区間ぐらいで、あとはパワーです。1周しただけで、代車、そしてピットクルーが必要なコースだと後悔しました。願わくは夜に雨が降って、泥がすこしでもシャバシャバになってくれると、走りやすいのに・・・参加者が皆口をそろえて祈っていました。試走中に洗車をすると、自転車がうそのように軽くなるのがわかりました。
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試走中にも手で泥をのぞいています。
 
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実際当日女子のレースがあったのですが、チームクルーや代車が豊富なヨーロッパのチームが、代車のないチームよりも強かった。代車があるかどうかで、順位が変わるレースになっていました。土曜日に女性のクラスがあったのですが、バイク交換できるかどうかが、勝負のポイントの一つでした。

 またKraenzleという洗浄機メーカーがスポンサーになっていて、エンジン式の洗車機が5-6台ぐらい準備されていました。2-3人待ちで洗車できるので、洗車は大変快適でしたね。
 
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 テクニカルセクションは苦手なキャンバーの下りも4-5回繰り返すうちに慣れてきて、何とかなるさ!という気分に。
 夜は雨が降り続いて、レース当日に会場に行ったときは、泥がサラサラになっていました。ただ、空気圧を充分下げないと、進まないぐらいサラサラで、担いで走った方がはやいかも?と考えてしまい、これも失敗のもとでした。空気圧は少しずつ下げて行って、最終的には1.4ぐらいでした。
 
1レース目は50-54才の中谷さんのレース。中谷さんのスタートはとても上手く、3位でキャンバーの下りに入っていました。
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その後少しずつ遅れていきました。テクニカルセクションといえば、このキャンバーの下りと、あと、泥のため、ラインが難しい数か所のコーナー。
中谷さんでもバイクがぐにゅってなるキャンバーでした。
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あとはすべてパワーでしたね。
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 中谷さんのレースでは、泥はまだサラサラでした。だから、バイクにもあまりつかず、バイク交換をしなくても何とか走れる状況でした。しかしこのレース中に雨があがり、かつレースでこねられた泥は、だんだん固くなり、場所によっては乗れない区間が増えていきました。

 さらに失敗したのは、せっかく持って行ったローラー台を宿に忘れてきたこと。ミュンヘンで2回トレーニングに使ったのでまったく無駄ではなく、また試走してから、中谷さんの応援をしていたあら、あっという間に招集だったので、私はローラーに乗る暇は結局なかったのですが、あー、勿体ない!

 11時前15分ぐらいから私たちのスタートコールが始まり、最初は過去入所者と各国チャンピオンが前列に、あとはゼッケン順、つまり申込み順に並びました。
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 申込み1番だった小田島さんが最前列に並び、私は3列目ぐらいかな。グリッドはあるのですが、みなさんドンドン詰めてきます。後ろの列のチェコ人なんて、ほとんど割り込みでした。スタート前は3人とも先の全日本では10位以内だったので、45-49歳の裏全日本?とか雑談していました。
 
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 11時スタート。私はコーナーで前の人が転倒したタイミングでバイクを降りざるをえず、そこから、キャンバーまでを担いで走ったため、ほぼ最後尾からのレースを始めました。
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とりあえずは前の小田島さん、羽鳥さんを目指そう!
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 レースは4周ということが、スタート前にアナウンスされていました。50代のときはシャバシャバだった泥が、重い泥に代わってしまい、周回するごとにバイクにまとわりついていきます。2周目には昨日の試走時と同じぐらいの泥。
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2周目ぐらいまでに小田島さんと羽鳥さんの前にでて、裏全日本はなんとか確保!と思ってさらにあと数人を追い越して前に行きたいと踏んでいくと、その選手たちが皆ピットでバイク交換。私たちのバイクがどんどん遅くなっていく一方ピット交換後にどんどん早くなっていくのが実感されました。
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 昨日の試走や、今朝は乗れた泥部分が、練られて、より粘土の高い泥になりバイクにこびりつき、乗車では進めないセクションが、周回毎に増えていきました。担いでもバイクは重くなるばかりです。

 最終周回に入って、さらに前に行きたくても、交換した選手が先に行きます。ブレーキやフロントディレーラー周囲は完全に分厚い泥に覆われていました。最後の坂のセクションまでなんとかアウターで頑張っていたのですが、ここで力尽きてインナーに入れた途端、リアのエンドにへんな感じがして、バイクがストップ。
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その数秒後に羽鳥さんを始め4人のパックに抜かれてしまいました。チェーンがスタックしていたので、あきらめて最後の1分ぐらいは、担いで走ってゴール。 31位でした。裏全日本も制することができませんでした。
 
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 このレースも、他の国内レースと同様にしんどく、かつ楽しいレースでした。国内を含めシクロクロスはどのコースも楽なことはありませんが、このコースは泥が特徴で、技術よりパワーが要求されました。もともとパワーライダーなので、決して苦手ではないのでしょうけど、ヨーロッパの選手のパワーには歯が立ちません。それと、バイク交換とピットクルー。
 
ただし、レンタカーもかなり大きなものじゃないと入りません。今回借りたのはVW Touranで、比較的大きな車でしたが子供2人大人2人乗った上で、荷物にバイク2台はやっぱり載らなかったなあ。そして次に行くときは、ピットクルーも一緒に来てほしいな、と思いましたね。でもそうすると、資金的にも厳しいなあ。前日と当日に参加者が別れればこの問題は解決するので、呼びかけて大人数で参加するのも一つの手かな。
しかし、リザルトを見て愕然。トップから9分差。
 この差の原因。まずはスタートのロス10秒。そして最後のランのロス1分、
あと、機材交換の影響、これが3分ぐらいか?それでも残りの脚力の差が5分ある。そこで10位から15位ぐらいだ。現在の私のレベルは、多分どんなに条件が良くてもこのぐらいだろう。
私たちのカテゴリーの国内No1筧太一君は1レースで私より1レースで2-3分前を走ることができる。そうすると、彼は多分3位入賞圏内かな。

しかし、これらの仮定は、あくまで自転車、ピット、ピットクルー、コースを総合しての話です。他の総合力、例えば洗濯力とか、どんな車を借りれるか、といったのもあるかな。
だから、将来、日本国内でレースを開催できると有利。どんどん日本からの参加者を増やして、いずれ日本でやりましょうよ!
 
 レース終了後短期滞在アパートに帰って洗濯大会が始まりました。洗濯機着きのアパートを借りるとかなり洗濯ができます。ただし今回の泥は半端でなく、風呂で一度泥を流します。風呂の水詮が泥に交じった草で何度も詰まりそうになり、草をのぞきながら、しばらく全裸で泥落としをしました。それでも、前日の試走分と、泥んこ遊びをしていた子供の分を含めると3回にわけて洗濯機を回しました。これは妻と一緒に来ていたので助かりました。
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レース終了後、夕方から私たちが借りていたアパートで、日本選手団のパーティー。
兎にも角にも、世界選手権に参加できたこと自体が素晴らしい経験でした。皆で健闘を讃えあいました。中谷さん、小田島さん、羽鳥さん、それぞれが素晴らしく、一緒にいて楽しい人達でしたからなおさらです。途中停電があって、ろうそくの光をともして楽しいひとときでした。
  
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 今回は初回参加、今後50代、55代、60代と、年齢の区切りにまた参加できたらいいなあ。 そして、日本で応援してくださった皆様、ありがとうございました。 
 
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by giro1965 | 2014-01-07 16:40 | シクロクロス
どちらもまともに走れた感じがしないので、レポートする気がなくなった。これではいかん、とおもっても、仕事も、自転車も、悪いことが立て続けにおきて、気力が喪失しかけている。

さて、くろんど池。スタートはばっちり、2周目にちょっとやらかして3位ぐらいまで下がり、そこをキープしていたんだけど、途中さらに、凡ミスをやらかして、最後は、コースに張ってあったオレンジ色のネットに、定置網にかかる魚のように引っ掛かって、このときフロントブレーキのワイヤーがはずれて、ピットで交換。今回はピットは2か所あって、念のため1台おいておいて、そこには塚さんがいてくれた。副島さんはもう一か所のピット。あれよあれよという間に6番でした。せっかくサンタクロースになったのに・・・・・・

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そして北神戸1月7日。
いつも、絶対に勝てるとは思わないコース。今年は全面が凍りついていて、どこで滑るかは運次第といったところ。スタートはまたばっちり。2周目?凍りついた斜面のランで、足をすべらして大転倒。背中が痛い。そのあとは、もう皆様ご存じのとおりです。
下のグランド周回にでたところで、ボスっという異音がして、そのあと、からんからん、と何かが挟まった?ような音がつづいた。だんだん空気が抜けていく感じ。パンクしたのはわかっていたけど、グランドの往復は、なんとか乗れた。斜面に戻ったころには、もう空気ゼロになっており、もう乗れないので、ピットまでかついだ。そこでバイク交代。もういちど、転倒かなんかやらかした後、今度はこっちの変速ができなくなった。そしれまた軽いギアのまま、半周はしって、元のバイクに交換。それからもう一回転倒して、いつの間にか10番ぐらい。それからなんとか2人抜いて・・・・・8番でゴール。

転倒のすさまじさは、こちらのサイトでご覧下さい。ミユキ自転車

2戦とも本当にトラブル続きですが、これも実力のうち。ピットに入ってくれている人
つまり、副島さん、塚原さんがいなかったらさらに順位を下げたことでしょう。本当にありがとうございました。でもかろうじて、総合1位はキープしているよ。

北神戸のメインは、これからでした。
私が洗車をしていると、なんと、ホイールに釘が・・・・しかもカーボンのリムをつらぬいていた。あああああああああ・・・・・・C35 がいってしもうた!
しかし、こんなことはそんなにいっつもあるわけでないので、皆に見せびらかして、ネタにしてもらうことにした。
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さて、普通はこれで、厄避けになるんだろうけど、私はどんだけ罪業が深いのか、まだまだ続きました。まずは職場で波乱が発生。それと前後して、通勤途中にエンドX2本+電動アルテをやってしまいました。さらに、今朝もDugastもパンク。今回はパンク修理剤も効かなかった。本当にどれだけ罪深い男なのか!



しかし、北神戸は楽しかった。
まず、ユッキーの表彰台プロポーズ本当にかっこよかった。それを聞いていた妻のひとこと「私もプロポーズされたい!」。

ポンポンとフミは、引き続きレースに夢中。
今回のピット交換を観察して、子供たちの庭レースにもピットが出来た。そこにはスペアバイクがおいてあり、転倒しては、ピットでバイク交換をしているらしい。

そのうち、二人に追い抜かれるんだろうな。それが楽しみな父であった。
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by giro1965 | 2013-01-11 14:03 | シクロクロス
今週は火曜日は比較的密度の濃い練習ができたかな。通勤の行きがけに2分もがきx6本、帰りに1分x6本と30秒X6本。途中タレルのはあったけど、想定内。
木曜日は、長めに練習しようとおもったけど、なんと左クランクがチェーンリングから外れたんで、途中で中止。その後は東京出張で金、土と2日休んで京丹波でレース。

試走はスタートダッシュを中心に4周回。名物丹波の劇坂は、去年は担いだけど、ことしは全部乗ってみた。やっぱり乗った方が速いな。
丹波も嫌いなコースではない。優勝もあるし、去年はビンちゃんにスプリントで負けたけど。

スタートダッシュは、石井さん、ビンちゃん、丸畑さん、船岡さんなどの常連が前かな。3位ー5位ぐらいで頂上の階段まで。その後の下りは落ち着いて、次ののぼりでまた3位ぐらいだったかな。
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by Tsujikei

最初の劇坂で、船岡さんが乗車に失敗したので、その期をついて前に。石井さん、丸畑さんと私の3人ぐらいのパックでしばらくいっていたら、石井さんが少し離れた。私は何度も追いつこうとした。2-3秒差まで追い詰めたけど、その後だんだん差が広がっていく。原因は、下りのコーナリングかな。私はいつしか丸畑さんと二人旅。

一時は少し離したけど、ゾンビのようにすぐ後ろに食いついてくる。6周回目で石井さんに追いつけないと判断し、丸畑さんに負けない作戦に変更。7周回目は丸さんを前に出してついていく。(せこい!)。とにかくついていく。最後のコーナーを曲がってからアタックして、2位。
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写真は高丸さんより

とにかく石井さんが強かった。マイアミや全日本(つまり平たんコース)では勝てるけど、南山城とか丹波とか、アップダウンが激しいと勝てそうにない。次は北神戸あたりかな?

ということで今週末は地元くろんど池です。クリスマスクロス、私も仮装しますよ。
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by giro1965 | 2012-12-16 20:12 | シクロクロス
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何度思い出してもくやしいばかりである。
前日入りして、スタートダッシュの練習を辻カメラマンとやって、いい感触を得た。
当日はそれができなかった。
1周目のつまらないところでこけて、最初のパックに入り損ねた。
それからも転倒があって、結局5位。
くやしい。

自分の足りないところがよくわかりました。
また精進します。
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by giro1965 | 2012-12-10 17:36 | シクロクロス
このところ、仕事が忙しく、出張も多く、なかなかトレーニングスケジュールが思ったようにいかない。由良川の週も、大阪での公演や東京出張が入って、トレーニングに充てている通勤時間が削られる傾向にあった。日帰り予定だった東京は、翌朝も予定が入ってしまい、そこで、ジョギングシューズを持って行って由良川で想定される、がけのぼりをイメージしたトレーニングだけはやっておいた。早朝芝公園でがけをかけのぼっていた不審人物は私です。

ところで29日には、京都のテレビ局が、前回のマイアミを放送していた。なんとストライダーでストレートだけを走ったフミが一番目立っていた。横を並んで走っていた私もかなり目立っていた!

さて、今回の福知山・由良川は、午後、ポンポンの学校の新設についてのタウンミーティングの予定が入っていたため、ポンポンのレースはパス。私だけ朝5時20分出発。福知山は、ほぼ日本海より。マキノと同じぐらい遠いところにあります。
福知山城は、結構かっこいいお城です。まだ一度も中に入ったことはない。

前日の雨のため、泥レースは確実。朝つくと、さっそく副島さんがいらしていて、今日は塚原さんと一緒にピットに入ってくださるとのこと!大変ありがたい。試走していたら、特にそれを実感。今日は2回はバイクを変えた方がよさそうなぐらい、泥。しかも自転車にまとわりつく感じの泥でした。

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福知山周囲の高い山には積雪が残っていた。

コースはスタートして、まず左に180度まわり、その後河原にむかった土手くだり、そして土手のぼり、ここは、乗車したまま登れることは絶対ない!しかも下りがきつくて、1回目はさっそく落車。試走を繰り返して安全なルートを見つけたので、レース中は怖くなくなったのでよかった。それからシケインをこえて、今度は比較的緩い下り、そしてのぼり。ここも勢いがなくては登れない。その後は、しばらくフミフミ。一番奥のヘアピンが、今年は泥で、ルートを選ぶ必要があった。私は、一番弧が大きいルートで行くことにした。
それから、しばらく踏んで、また泥のヘアピン。ここは、乗車と降車を試してみて、私は降車を選んだ。泥づまりが怖いから。ピットを超えてあとはずーっとまっすぐ。反対の橋の下を超えてから、再び河川敷におりて、それから登り、ステップ越え。こののぼりは、試走で試してみたけど、失敗3に対して成功1ぐらいなので、降車して登ることにした。

そんな感じで3-4周試走。最後には泥だらけになっていたので、ピットにおいてあったキャノンデールでスタートすることにした。

スタートはまあまあ、予想通り船岡さん、景山さん、丸畑さんが周りにいる感じ。それと最近いつも上位にいる、石田さんが前方。
最初のトラブルは、後半の河川敷からのぼるところ!ビデオで明らかなように、登る前にこけています(40秒ぐらいから)

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この転倒でチェーンを外して、たぶん5-6番手まで落ちました。しかも前とは間隔があいてしまっている。どこまで追い上げられるか・・・・というレースになってしもうた。ただ、レースはまだ序盤。いくらでもチャンスはあるぞ。

脚を消耗しつつ少しずつ前に近づいて2週目のストレートで、再び2番手に戻る。トップは船岡さん。ほんの少し先にいるのだけど、なかなか届かない。しかも差は少しずつ開いていくような気がする。キャノンデールのサドルが上を向いていたのと、転倒でバイクも重くなっていたので、ピットでピカピカのリドレーに交換。ピットでこんな風に交換したのは初めて!とても気持ちよく次の自転車にのれました。本当にありがとう、副島さん、塚原さん、そして塚原さんの奥様(写真をとってくださっていた)

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4周目ぐらいで後ろからおいついてきたビンちゃんと一緒になって、しかも、ビンちゃん、私を引き離そうとアタック!
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これには反応できて、一番の船岡さんとの距離もすこし縮まった。ビンちゃん、もう少し行ってくれ!とおもっていたら、私を引き離せなかったらしくて諦めて、また私が2番手。

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辻啓さんの写真。ビンちゃんが振り向いて、引き離したか確認する瞬間。すごいねプロカメラマンのシュンカンを捕らえる力!


こうなったら、一人で前を追うしかない。もう一度バイクを交換し、とくいな区間で頑張って・・・・最終周回。前半の2番目ののぼりで少し失敗して失速・・・・でも前にまだ見えるから追わなければ・・・・橋を越えて河川敷にはいったところで、視野から見えなくなり、かなり先にいかれた気がした。あとからラップをみるとかなり縮めてたので、もっと頑張るべきだった。
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前半の落車、チェーン落ちが響いた試合だったけど、後から聞くと船岡さんも落者していた。条件は変わらないのだ。


これで2勝2敗。今季はこれまでになく厳しい。去年も由良川が終わった段階で2勝2敗だ。これからどれだけ上げていけるのだろうか。

さて、今週は全日本選手権。みんなも勝負だ!
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by giro1965 | 2012-12-07 17:17 | シクロクロス
マイアミ浜は比較的得意なコース。これまで3試合やって2勝。M1に昇格した次のレースで勝ち、去年も勝てた。負けたのは2年前の全日本のとき、三船さんと筧太一さんに、かなりの遅れをとった。

今週は月曜と水曜に、乗り込んで、木曜日から中津出張。おいしいフグをいただきました。
金曜日はポンポンの誕生日、土曜日にシルクロードにポンポンのnew bikeを取りにいきました。日曜日はこれででるとのこと。前日にピットにシルクロードのチームメート副島さんがピットに入ってくれるとのこと。ピットにだれかいるとトテモ安心して走れます!

さて、日曜日私は4時半起床。5時40分に出発し、マイアミ浜7時20分着。ゆっくり準備して、試走。まずはポンポンのコース確認してから、自分の試走へ。
ところが途中からキャノンデールの変速が不調。ピットに入ってくれている副島さんが直してくれて、大変感謝です。


試走中は、砂浜のラインを考えながら、あーでもない、こーでもない、ということで、去年よりはっきり方針が決められなかった。(去年より乗れるようになったことも一因です)

特に、最初の砂部分が、浜沿いのラインを走ればそのままいけるけど、陸側のラインの方が、後半乗れる部分が多かったけど、このラインに入るためには、最初にバイクから降りた方が速かった。 


一番長い2番目の砂は、勢いよく突っ込むべきところ。でも去年と違って、浜側のラインはテープが張られて行けない!だから、途中からランになる。その後また乗れる部分があり、最後は、また乗れなくて、それからピットの砂(ここも乗れない)。


最後にヘアピンの部分の砂。試走は乗って行けたが、レースではどうか。

9時2分レーススタート。今日はL1がUCIレースなので、先にスタート。
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CL1スタート時はまだリラックスしていた。


2分後にスタート。最初はトップ。
最初のループは、ショートカットで砂に入るころに2-3番目。周りには丸畑さんと藤井さん、その後ろに船岡さんたちがいるような感じ。1周目の後半では、藤井さん先行、次に丸畑さん、そして私。
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Photo by Tsujikei

2周目に2番目の砂場、ここは砂に入るところまでもがけば、アタックポイントだった。ここでプチアタックして、先頭との距離を縮めた。
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丸畑さんを抜いてその後はしばらく藤井さんの後ろについて回る。4周目のランの後半でむりやりアタック。藤井さんを抜いて、あとは2分前に出発していたCL1着実に抜いていく。
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Uejunと見つめ合う私

最後は姫(調子がわるかったけど1番!)と一緒にスナップ写真!
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Photo by Tsujikei!

三船さんの声援や指示も冷静に聞こえました。ありがとうございました。
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この前にだれかいるという感覚で、さらに頑張れました。そして優勝! マイアミ浜3勝目、関西シクロクロスM1;10勝目、ということで特にうれしい1勝でした。
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Photo by Tsujikei!

でも砂の部分を乗れていたとは思わない。砂の部分のランが速かったのだと思う。今年は少しでも乗れるように2週間前に三船さんにお願いして砂の「虎の穴」。これで砂の苦手さを攻略した。内容は㊙ですが。ぜひ三船プライベートスクールで体験してみてください。でもちょっとだけばらしちゃおう、それはつまり、勢いをつけて砂につっこむということでした。

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2位、3位は藤井さん、丸畑さん、まだまだ若いものにはまけないぞ、というかんじの表彰台でした。
ポンポンは、もうこれからは自力で表彰台にあがるらしく、もう一緒に乗るのは卒業?らしいです。

昼からはポンポンのレース。フミもストレート部分は走らせてもらう。ポンポンは、初めての6段変速にまだ慣れず、なかなか前に行けないみたい。次までには少しなれてもらおう。フミは、カメラマン辻啓のご子息と一緒にストレート部分をダッシュして終了。

その後はC1レースを見る。竹之内選手の砂のりと独走がすごかった。丸山さんも頑張っていた。子供たちの昼寝のため2時頃車に乗せて帰宅。今日はご褒美にステーキを頂く。柿安の高級肉!ワインは土曜日にpinogrisを空けていたので、白ワインだけど、美味しかった。

応援してくださったり写真をとってくださった(辻さんをはじめ多数)関西シクロクロスの皆様、ありがとうございました。また運営の京都車連の皆様、いつもありがとうございます。
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by giro1965 | 2012-11-26 17:35 | シクロクロス

2012シクロクロス#2マキノ

2012年-13年シクロクロス第2戦 マキノ高原 Kansai Cyclocross 2012-13 #2Makino
今週はまだ追い込みにならないように20分x3本とか10分x3本とかの長めのインターバルが中心 。だけど20分の中に30秒もがきを時々入れるとか、単調にならないように工夫してみた。あとはコーナリングの練習を通勤帰りなどにちょこっと。
金曜日は朝から東京出張、帰りに湯河原の旅館 つばき海石榴 http://www.tubaki.net/ で恒例の偉い先生方を囲んでの勉強会に呼ばれ・・・・宴会はそこそこで、本当に勉強会をしてました。夜25時ぐらいまで続く議論、翌朝も朝食を済ませてすぐに昨日の議論の整理して自分の課題を明らかにしました。
家についたのは15時半、そそくさとバイクを車に積んで9時前に就寝4時起き。
5時前に出発して、7時半ごろマキノ着。車はユーロ仲間とビンちゃんとピーターの間。まだ雨は降っていないけど、天気予報通り風強く、まもなく雨になるでしょう、っていう感じ。
マキノはそんなに嫌いではない。CM2からCM1に昇格したのはここだった。
また、ここで筧さんや巨匠を抑えて勝ったこともあった。

昔は山に向って右側の長い階段と難しい斜面を使っていたが、最近は上半分の階段を使うようになり、よりパワーコースになった感じがある。

試走の時は、コーナリングのスピードを落とさないように注意しながら練習。それでもタイトコーナー2箇所で転倒。右のシフターが曲がり、後ろのギアチェンジが効かなくなってしまい、ピットサービスで直してもらった。ありがとうございました。タイヤの愛称もあるみたいなので、今日もリドレーをメインバイクにしました。
レース前には「勝てる、勝てる」と自分に暗示をかけてスタート。
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写真は高丸さんから、ありがとうございました。

最初は5人ぐらいのパックだったと思う。途中から、先頭船岡さん、2位私、3位景山さんの状態で間隔20秒ぐらいでしばらく行く。なんとか船岡さんにおいついて、パックでいこうとしたが、だんだん3周目から私のタレが出現、パックの夢なくなり、船岡さんに独走を許してしまう。さらに後ろから景山さんが近づいてきてくる。自分でもラップが遅くなっていくのがわかる。なんとなく切れがないのだ。

最後はなんとか3位以下には落ちずに済んだというのが、今日の結果だ。
表彰台は、前回と同じ3人。
やっぱり若者はつよいや。

レースが終わる頃から雨が激しくなり、第一レースで良かったよ。あとのレースコンディション、かなりつらかったのではないかな? ポンポンも雨の中で、スリックタイヤでは危ないので、今日はDNSとした。その代わり家族で温泉+プールに行って、かえって来ました。帰りにマキノスキー場でお蕎麦を食べた。絶品でした。
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by giro1965 | 2012-11-12 17:45 | シクロクロス

第一戦 府民の森ひよし

2月から8か月の長いオフシーズンを抜けて、やっと始まりました。シクロクロスシーズン。
今年は、2月のシーズンオフが始まった途端不調で、伊吹山も全く走れず、その後体調を少しずつ元に戻すのに時間を使いました。仕事や家族のスケジュールから、ほとんどのレースはキャンセルして、でたのは地元の高取山のレースとシクロクロスのプロローグだけ。今の仕事を考えると、シクロクロスを走れるだけで幸せと感じます。
ただ、この間を無駄にしたわけではありません。三船さんに月1回練習を付き合っていただきました。いってみれば、個人コーチです。主にロードで、ペダリングの仕方から、練習の仕方、ピークの持っていきかたなど、丁寧に教えてくださいます。加齢にともなって、体力が落ちるのを実感するなか、どうやって維持するかをまじめに考え、レースでの能力を発揮するための秘訣、考え方を教わってきました。三船さんなくしては、今シーズンははじめられなかったといっても過言ではない。

さて、3週間のプロローグは4位となんともいえない中途半端な結果。原因はまあ、私にあるのですけど。翌日からフランス出張。仕事の合間に楽しく自転車に乗れました。帰ってきてからは、何度か10分から15分を2-3 本を週1、2回やって今日を迎えました。

昨日は高校の同窓会があり、地域の同窓会でしたが、東京や福岡からも大勢かけつけて、30年ぶりに合う友人も多数。そこでも断酒、2次会にも参加せず、10時に就寝し、朝5時起床で、京都の府民の森ひよしに向かいました。到着した8時前ではまだ5度前後でさむかったけど、どんどん気温は上がり、9時には10度前後はあったような感じです。路面もかなりドライで私向きのコンディションでした。

今日、マークすべきは、カテ1から移行したばかりの景山さん、舟岡さん、そして吉野GFやプロローグで強さを見せつけられた丸畑さん、50代だけど強い吉中さん、あと強豪の藤井さんや巨匠大先生、それに巳波さん、林さんなど、M1は油断すると恐ろしい方がたくさんいらっしゃいます。

思えば、日吉は
去年、2回の転倒で、トップから2位転落
一昨年、先頭にいたのにパンクして半周担いで走り、後方でゴール
2年前 巨匠に敗れ、M1昇格を逃した、
とあんまり良いことはありませんでした。でもコースは長く踏める箇所が多く、ややわたくしが好きなタイプだと思います。

試走中は、最初キャノンデールで走っていたのですが、フロント変速が不安定なので、不安となって、リドレーで走ることにしました。フロントが変わってくれなければリアだけでいいのかな、というコースでした。あの劇坂部分は、中途半端なギアチェンジだとたぶん失敗もしそうなところでした。

さて、直前までフミの相手をしていていたら、シードで呼ばれまして、焦りました。妻が戻ってくるまでフミは一人で車で待機を願って(2歳なので通じたかどうかはわかりませんが、妻がすぐに戻るはずでしたが、一人残していくのは不安でした)その場でゼッケンをつけてもらって、すぐにスタート。

スタートダッシュはまあまあ、しばらく先頭を走りました。後ろには丸さんがぴったり付けていました。そのあとは丸畑さん、景山さん、舟岡さん、吉中さん、巳波さん、巨匠大先生、藤井さんなどがついて来ている感じでした。スタートループ+1周が終わった時点で、景山さん、丸畑さん、舟岡さんの息遣いを感じました。
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2周目後半ぐらいに景山さんが前に出ました。あとはついていけるかどうか、です。この時点で15分ぐらい。
その後しばらく、我慢してついていくことに。時々前に出ようとしましたが、すぐに抜き返されてしまいます。
変化があったのは4周目の残り半分をのこして、下の斜面から、上の平坦に移る舗装路部分。なぜか景山さんがわたくしを前に出します。ひょっとして脚でもつったのか?ラッキーとおもいながら、少しずつ距離を開けてみます。最初は1秒ぐらいだったのが、平坦で踏むと開いていくではないですか。 少しずつ差を広げるようにして、最終周回を気をつけて走りました。40分のレースのところ33分で終了。


ということで、景山さんから逃げ切って優勝させてもらうことができました。
レース後聞くと・・・・あと1週あると思ってたんですって、ということは私が放送を聴いていた分ラッキーだったのでしょうね。とにかく初戦を飾れてうれしかったです。

思えば、自転車レースの台の真ん中は、1月のシクロクロス希望ヶ丘以来です。もうすぐ私は48歳、2位の景山さん、3位の船岡さんは共に41歳。若者に負けるか!という大人げなさ丸出しで今年も頑張ります。老害と思ってもかまいませんが、本人の前では言わないでね。傷つきやすいから。今年もシーズン最後まで皆様いっしょに楽しんでまいりましょう。

自分のレース終了後は、子供二人のレースの番。二人とも一生懸命走って楽しんでくれたようでした。フミはストライダーで3人中1番、ポンポンは、入賞まではいかなかったけど最後はスプリントでかっこいいところを見せてました。

竹之内悠くん、移籍おめでとう!
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by GIRO1965 | 2012-11-04 21:38 | シクロクロス