シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
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カテゴリ:voyage( 31 )

金曜日、また雨。時差の関係で朝早くおきて、朝食後ジョギングに行こうと思っていたけど、ジムで20分bike、20分ジョギング。それからちょっとストレッチ。
学会では、まず、執行役員会の選挙のためのスピーチ。2分間の間に、これまでの仕事や、執行役員会でのこれまでの業績を説明する。今回は7人も立候補。ちょっと人気投票に近いこともあるけれど、やっぱり業績がある人が有利になるのは仕方ない。今回は立候補をして、スピーチをしてから投票があり、発表はガラディナーのとき。去年は票数えをやったけど、今年は数えられる側。

さて、その次は座長。とてもいいセッションの座長をさせてもらえると、うれしい。
昼食後、いくつかのセッションにでているんだけど、時差でまだボーっとしていた。慢性期に関する発表もかなり増えて、しかも内容がよくなっているのは喜ばしい。

16時からは総会。そしてガラディナー。
ケベックはシルクドソレイユなどのサーカスが沢山あります。今回はシルクエロイーズとちょっと色っぽい名前のサーカスの会場でディナーがあります。今回の主催者がスポンサーになってくれて、このディナーがついています。



旧市街をぬけて会場にむかいます。骸骨が入った鳥篭がつるされていたり、なんやらモントリオールの旧市街は、ゴシック怪奇風。
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ここに来る途中にもゴシック風の衣装のお店とかあった。でもね、ゴスロリじゃないんだよね。ロリータっぽくなくって、大人のゴシックファッションという感じ。教会が多いこの街には似合うな。
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そして、サーカスにたどり着くと、ここはモントリオールで一番古い駅を改造したところ。前庭には線路が残っているし、ファサードもそのまま。

入り口には、駅長がお出迎え。
中にはいると、こんな感じ。
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バーの横で、サーカス娘が交代で演技をしている。つまり、失敗するとワイングラスの中に落ちてしまうわけですよ。1時間ぐらいバーで雑談。
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それから着席。前菜が始まり、まずは、学会長のPoulErikからのご挨拶、ベストペーパー、その他の章の発表があって、そして理事選挙の結果発表。私と、カナダ人のJeff、彼はすでにウインタースクールを作ってきたから当然です。そしてオーストリアのJanetteでした。
これで、来年はサマースクールの担当で6月にはエストニアのタリンで講義。そして学会は10月アビニオンということになりそうです。また不在の間にご迷惑をおかけする先生方、もうしわけございません。

さて、しばらくすると、舞台でサーカスが。まずは二人のカップルが、そしてメインディッシュ、次は男性のカップルが、そしてデザート。
11時ぐらいに終わると今度はダンスタイム。これが1時ぐらいまで続きました。

さて、翌日は朝から発表。あんなにみんな楽しんだのに、みなさんの元気におどろくばかり。土曜日の朝なのに、沢山いらっしゃっていました。ありがとうございます。
その後、最後のセッションに出て、お別れ。
私は自転車をレンタルしてモントリオールの郊外で、セントローレンス川と運河が一緒になる小さな村までちょっとだけ走りに行きました。

行きは向かい風でさむかった。でも自転車道をおいかけていくだけなので、信号には一度も引っかからず快適でした。
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帰ってからちょっとお買い物。もっていったトランクが壊れたので新しいのを買った。

夜はバーにいくと明日かえる仲間がたくさんいて、近くのケベック料理の店でおいしくいただきました。くたくたで、すぐに寝たんですけど・・・・やっぱりおきたのは朝の3時前。これを投稿したら荷造りしてから朝食に行こう。
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by giro1965 | 2011-10-23 17:46 | voyage
なぜかモントリオールには冬にしか来たことが無かった。
モントリオールに数年前にFrailty study initiativeのミーティングに来たときは1月。そのときに見つけたクリスマスショップは、当然のように閉まっていた。この向かいはとても素敵な教会で、たしか、セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたところ。
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まだ10月だけど、このファサードを見るとわくわくして、中に入った。こんな感じ。
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中でいろいろ見ていると、突然嵐が来て、外に出れなくなって、さらに物色。ツリーの飾りは、決して安くないけど素敵なものが沢山あって、ついつい購入。さすがにクリスマス電車セットはかっこいいけど、5万円以上するのであきらめました。

次のミーティングの予定があるので、雨の中をホテルまで走りました。

翌日も雨で朝のジョギングはホテルのランニングマシーン。今日はこれから座長と、役員選挙のスピーチがあります。
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by giro1965 | 2011-10-21 22:27 | voyage

アムステルダム3日目

午後から会議なので、昼までに国立博物館とファンゴッホに行く。

国立博物館はいい。ここにくるのは始めてではない気がする。10年前に、風邪を引きながら、絵の前まで来ていたのかな?
夜警もいいけど、フェルメールが4点もある。今は3点、1点は日本に貸し出し中。あと、オランダにはハーグにある。フェルメール制覇のためにはいつかハーグに行きたい。

今回はレンブラントのユダヤの花嫁をじーっとみていた。これはすばらしい。


それに比べると、ファンゴッホ美術館は疲れる。なにかこう、気合を奪われるという感じがする。霊でもいるのかな。

ところで自転車、またパンクしていた。乗ってもいないのに。近くのショップでタイヤを購入した。
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by giro1965 | 2011-06-22 06:03 | voyage

アムステルダム、2日目

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朝5時ぐらいに目をさましたので、まずはひとっ走り。東の方へ。
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すぐに田舎道です。

しばらくいくと、最初の水車におはよう。水車は、干拓地から水を救い上げて、運河に排出するという仕事をしていたんだね。それを考えただけでもえらいよね。
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そもそもはアラブ地域で発明された風車、十字軍がヨーロッパに持って帰った技術の一つだな。アラブでは多分製粉が目的だったんだろうね。それを干拓や水利に用いたオランダ人は偉いなあ。

午後から仕事するので、遊びは今のうちに、

朝食を済ませて、今度は西に向かう。まずは、風車の明治村といわれる、Zaanse Schansに。
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途中パンクして風車の下でのチューブ交換。タイヤの中になにか棘のようなものが刺さっていて、これでゆっくりエアがぬけてしまったようだ。

それからは、Wijk aan Zeeまで。そう、北海をめざしてひた走ってきました。
まずは丘をトライ、有刺鉄線のむこうは、砂丘みたいで、ここからでは海はみえませんでした。
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そこで別なところから再進入。
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北海丼がたべたくなりますね。

帰りは追い風。途中渡し船にのって、少しショートカット、これしないとあと15キロぐらい増えていた。この渡し舟、歩行者と自転車はタダです。これを知らないと、遠回りしすぎます。ガーミン道路地図に乗っている道路も自転車が通れないことがありますので、オランダに自転車で行くときは、渡し舟の位置確認をするといいですよ。
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渡し舟の文化って好いですね。日本はたくさんあったんだけど、自転車も通れない高速道路作りすぎて、どんどん消えていっている。いったん潰したものをもとに戻すには時間がかかります。フェリーだってそうです。日本の文化として、大事にしていきたい産業ですよね。

風車がつらなっていて、オランダは風の国だと思い知った。
ところでWIKIによれば、
オランダはGDPにおいて世界第16位(2007年 7680億ドル)、欧州第6位である。また、国民1人当りのGDPでは世界第10位(2007年 46260ドル)であり、日本の34312ドル(世界第22位)を上回る。経済成長率は2007年には約4%、失業率も約4%である。

ということらしい。風車の並びをみると、この国は底力があるな、と感じた。
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帰ってから、頑張って起きて、仕事をして、カフェで夕食、インドネシア風豚の串焼き・・って・・

インドネシアほとんどイスラム教なんですが、あ、そうかこれは華僑の料理なのかな、。
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by giro1965 | 2011-06-21 16:37 | voyage

アムステルダム、1日目

オランダはこれで3回目?かとおもっていたら、4回目だった。
まず始めは子供の頃_??多分小学校2年生の時?、父と二人で来た。父は、ライデン大学でしばらく研究していたので、オランダ語が少し話せた。のどにつかえるような発音で、何か言っていた記憶も少しある。

この旅行で私が覚えているのは、運河をクルーズする船に乗ったこと。それとレゴを買ってもらったこと。

本当にこれが小学校2年の時だったのか、それ以前だったのかは、あとで母に確認しよう。

2回目は調査事業で、ライデンのJakobを訪ねたとき。この時は発熱して、美術館とかにもいけず、ただホテルで寝ていた。苦しかった。

3回目はフローニンゲンの学会のとき。アムステルダムは通り越して、いきなり北部オランダに到着したような気がする。フローニンゲン以外の記憶がない。

ということで、アムステルダムを記憶に残すのは今回しかないかもしれません。

今回アムステルダムには国際理学療法学会で来ています。以前から一緒に研究しているスイスの研究者とのミーティングや、ずっと前にあったボストン大学長や今回はじめて会う南アフリカの方とのシンポジウムに出ます。
それから、この方々+1名で、今後の戦略会議。これも楽しみです。

関空からはKLMの直行便があって、便利です。食事前は、今回のスライドと発表原稿の整理をしました。仕事を先にするとあとが安心。

んで、食事の途中から映画を見ました。まずは
JUAN:デンマークの映画現代のブダペストで撮っています。これはオペラ映画です。オケも、ドンジョバンニをそのまま歌っています。音楽は、途中の割愛やレチタチーボの長短はストーリーに併せて行っていて、いくつかのアリア、そして最後の六重奏なんていうのはカットされていました。

ストーリーも、現代社会ではマスクして、ドンナアンナを手篭めにするというのは、会わないので、ストーリーも少し変えています。私は英語版で見ましたが、歌詞も相当オリジナルから変えてあるような気がしました。

モーツアルトの音楽に引きずりこまれながら、原曲オペラでは、ここはこういう展開だけど、現代ではどのように展開させるのだろうか?とか考えて見ると、「なるほどね」と思う、そういう映画でした。その展開がどうなるかが気になってしかたなくて、ついつい見てしまった。ドンジョバンニの音楽が好きな私としては大満足、万人受けするとは思えないけど。

次に見たのはHall Pass、愛しのローズマリーの監督が撮ったコメディー。倦怠期の夫婦の妻が、夫に1週間の自由を与えて、好きに女を漁らせたら・・・どうなるか、という話らしいけど、そこそこ面白そうでしたが、途中で寝てしまって感想がありません。
ん、今がまさにその状況? いえいえ、けっしてそんな事はしませんよ。

その次が「英国王のスピーチ」
父ジョージ5世はしっかりもの、兄はシンプソンさんと結婚するため退位するし、どもりだから王様にならなくてもいいはず、と思っていた王様の話。これはとってもいい映画でしたが、どもりで「スピーチ」ができない王様って、本当に大変だったんですね。同情します。コリンファースがいい味だしてる。ジョージの訓練する偽医師の役もいいなあ。
ただ、ドイツのチェコ侵攻を許したミュンヘン協定にサインしたのはジョージ6世だった。

さてアムステルダムに着くと・・・寒い。
上着はスーツの上着と、自転車で使う軽い上着の2つしかもってきていないよ。
んで、気持ちがわるい。何かにあたったんじゃなければいいけど、と夕食も取らずに寝てしまいました。
そしたらやっぱり時差でもう起きてしまった。そこでブログを書いている。
おなか空いたので、カーボショッツをひとつ、これしか食料ありません。
安いホテルなので、なにか持ってきてとかいえません。
でも、こんなラジオがあったり、
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運河が見えたり、ちょっと素敵な感じです。

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大きな鏡があって、部屋の反対には小さい鏡があり、絵にかいたらフェルメールみたいになるのかな。
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by giro1965 | 2011-06-20 10:41 | voyage

4回目のポルトガル

前の会長がご機嫌斜めで、もうEvoraではやりたくないといっているし、それよりも、秋の総会で役員に選ばれないかもしれないから、ポルトガルはこれが最後かもしれない。

ポルトガルは、のんびりしている。スペインものんびりしているが、ポルトガルの人々はスペインほど攻撃的な感じがしない。言葉のせいかな。あと食事が日本人にはあっているものが多い。魚と米がある。
今回は3泊4日しかいなかった。

リスボンに着いた翌日、さっそくEvoraへのバスにのった。大都会より、田舎町の方がすごしやすいのは、私が田舎者だからかな。

ホテルに着くと、Jasonとその友達のJulieがいた。Jasonはトライアスリートで、一緒にMont Ventouxを登ったことがある。もちろん自転車で。
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二人は午後からワイナリーに行く予定だとか。まずは市内を散歩。それからJasonたちにワイナリーに連れて行ってもらった。


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Evoraはイエスズ会の大学があったところ。ザビエルも天正使節団も昔ここにいた。イエスズ会がポルトガルから追放された後は寂れたけど、今は大学町+観光都市として、そこそこ栄えている。



前に来たときは、このあたりの巨石文化の遺跡を自転車で回ったり、スペイン国境まで行った。今回はまだ行っていないカテドラルへ、お散歩。


カテドラルには1500年代のオルガンが残っている。
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その後アレンテージョのワイナリーへ。
27ヘクタールの葡萄畑、ここは赤、白、ロゼ。辛口のロゼはよかった。

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帰ってから近くのレストランで夕食、Olafrが同席。私はメニューのチョイスに失敗。コーヒーバター味の牛フィレ。

一縷の望みは吹っ飛んだ。まずい!

日曜日は9時から6時までずーっと会議。6時15分のバスに乗り遅れ、7時に乗車。途中大渋滞。リスボンについたのは夜の9時。夕暮れのテージョ川、バスから
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近くのレストランで食事して、今帰ってきました。

もう最後かもしれないポルトガル。もし次来ることがあれば、ポルトとかコインブラに行きたいなあ。

さあ、明日は朝一の飛行機で帰国だ。
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by giro1965 | 2011-06-13 08:10 | voyage

+5KG

食べまくった1週間。
これはミュンヘン中央駅近くのAugstiner Kellerの地下であったガラディナー。
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最高にへたくそな音楽。
まるで、ミュージカル「Producers」の音楽「Haben Sie Gehort Das Deutsche Band」を思いだしてしまうぐらい下手。


まあ、下手だから、楽しく踊って、酔っぱらって・・・・

この一週間はどれだけ飲んだんだろう。食事から帰っても、ホテルで他の仲間と飲みながら仕事の続きをしたり・・・2時3時が続いた。

おかげで体重も+5キロでした。
妻からも、なんとなくいつもと違うという目で見られました。

それで、帰ってきてさっそく今週は福島出張。いちようジョギングシューズはもっていく。でも雨みたい。

来週は福岡出張。まもなく今年最後のヒルクライムレースだから、自転車を持って行こう。そして空き時間にトレーニングしたいなあ。ひぐまくん、よろしくね。

そして、まもなく始まるシクロクロス。

0戦で耐久で遊びたい・・・それまで体をもとに戻せるか・・・。しばらく真面目に生きます。
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by giro1965 | 2010-09-23 11:51 | voyage

ドイツ連邦軍大学

ミュンヘンにいるとは言っても、学会はミュンヘン南の郊外にあるドイツ連邦軍大学で開かれています。


普段は、警備されていて、中には入れない場所。そういうところはワクワクしてしまいます。

理事会の会議は、将校用の食堂=Casinoで、食事を食べながら。カジノとはいっても、賭け事をするわけではなく、ドイツ軍では将校の食堂のことをカジノと呼ぶそうです。
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中は、床張りになっていて、ここで舞踏会なども開かれるそうです。軍人との舞踏会なんて、今の日本ではちょっと想像できませんが・・・今日はここで、理事会をしながら、食事です。
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給仕などをしてくれるのは、ドイツ軍の軍人だそうです。そして、食事は最高でした。
まずは、キノコのパスタ。シャンパンにはハイビスカスの花が浮いています・・・・
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かぼちゃのスープ
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そして鹿肉のステーキ
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もっとマッチョな場所を期待していましたが・・・とてもエレガントなところで驚きました。
ここで食事しながら12時すぎまで、会議でした。
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by giro1965 | 2010-09-17 20:45 | voyage

チューリッヒ

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こんな可愛い子が下痢をして苦しんでいるのに、飛行機に14時間も乗って、チューリッヒに来てしまいました。飛行機の中はぐっすり眠って、チューリヒの夜の活動に備えます。

あ、仕事ですよ、出張ですよ。でも取り合えずホテルをオペラの隣にとって、もし間に合えば・・・と思ったら、そして安いチケットが手に入れば・・・と思ったら、間に合った。300スイスフランもするチケットだったらやめておいたのですが、なんと98フランのチケットがあった。
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チューリヒのオペラは、ミュンヘンよりも一回り小ぶりで、2RANGの席でも十分なのです。一番上からでも、こんなによく見えました。
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で見たのはトスカ。記憶にある限り、私が始めてみたオペラの一つで、いままで何回見たか記憶にないほど、何回も見たような気がする。


そうそう、オペラで寝るのが得意な私。もう睡魔と闘おうなんて思いません。最高の音楽で寝る・・・・これが最高の贅沢です。

今回は、1幕のカラバドッシのアリアの後は、ぐっすり眠りました。

休憩ではシャンパンを我慢したおかげで、2幕、3幕は眠りませんでしたよ・・・・。

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チューリッヒの特徴は、シンプルな演出。
指揮はN響でもおなじみの、Nello Santi.


でも、テーマははっきりしていた。
それは、拘禁と死・・・トスカやアンジェロッティ、カバラドッシは、スカルピアに捕らえられ、それぞれ、死んでいくのだが、それぞれのパターンの演出が見事でした。

その後は、ホテルのレストランで食事。バターたっぷりのスープ。こりゃ太るよ。明日は運動しよう。
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by giro1965 | 2010-09-14 00:42 | voyage

スペイン

今日は昼からは自由。

昨日からスペインに行こうと考えていた。
ここから片道70キロぐらいだ。時速25キロで走って約3時間で着くはず。でも問題はこの太陽。結構暑そう。

まあ、ガーミンもあるし、なんとかなるだろうと、軽い気持ちで東に向かった。
ところが、どこまでいっても砂漠と思えるほど平坦。小麦、オリーブ畑と葡萄畑が時々。大きな岩が顔をだしている。水はあっという間になくなってしまい。民家があると、水を頂いて再出発する。


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2時間ほどいったところで、スーパーマーケットがあり、補給。これには助かった。だってポルトガルの日曜日の田舎はどこも開いていない。

ついに出てきたスペインの看板。左に曲がるとMonsarazのお城だ。
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こいつだが、今日ばかりはヒルクライムする気が起きない。そして湖。人工湖か自然の湖かわからないが、まわりが乾燥している中にこれだけ水があるとほっとする。

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その後も道路はひたすらまっすぐである。

ついに来た国境。

あるのは道路原標みたいなものと、もう使われていない検問所だけ。


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せっかくだから最初の村までいってみよう。

スペインに来て、ポルトガルと違うのは、言葉、そしてポルトガルではみかけなかった、豚くん。
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帰りには途中にあったもう一つの城に寄った。こちらはあまり登らなくてすんだ。1500年ごろ、ポルトガルがスペインから再独立する際に作られたと書いてあるが、1500年ごろの築城技術はもっと進んでいたはず・・・・なので、もっと前だろうな。
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帰りも同じスーパーによって残り40キロ。これが長かった。時速20キロを超えるのがやっと。自転車が重いし暑い・・・。これより重いものを積んで世界を駆け回る坂本君のようなライダーたちは偉いとおもった。

やっとエボラに到着結局8時間もかかった。お尻が痛い。エボラの石畳が答える。200キロ以上走っても石畳が繰り返しあるフランドルのレースは変態だな。

疲れた


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by giro1965 | 2010-06-21 15:15 | voyage