シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
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腰痛と脚長差

入院前最後のライドはひさしぶりにコルナゴで走った。でも峠TTの結果は全然だめ22分代後半であった。いつもより1分も遅い。桑さんと店長がすぐ後を追ってくるし、しんどかったよ。心拍も170を超えっぱなし。心拍計を見るとパワーでなくなるの?ということが気になりました。
その後は桑さん、Mさん、リッチーさん、そして時々Kuboさんも加わって40キロ巡航。しんどいわ。年初めのロードだから、無理をせずとはいえ、新しく来てくれた方々でついてこれなかった人、あんまり落ち込まないでくださいね。私なんて、初ライドで妻にもついていけませんでしたから。そんな私が今シルクでちょこっと早い。

ただ腰痛はまったく出なかった。80キロも走ったのに。違うのはサドルが前についていること。退院したら計測してみよう。腰がうしろだとパワーはでるが、ひょっとしたら腰痛の原因になっているのかもしれない。ちょっとした脚長差も、サドルの位置で強調されるのかも。いろいろと考えてみてるよ。
先日紹介したAndy Pruittsの本には、こう書いてあった。

すなわち

「フィットを変更する際に、腰痛にはハンドルバーを上げろと書いてある。ヘッドチューブは傾いているから、ステムを上げると、リーチも短くなる。ハンドルバーを回転させて、ブレーキレバーを上向きにすることでもリーチが短くなる。ステムを上げる際にスペーサーを使うのはいいが、4cm以上のスペーサーはしない方が良いらしい。フォークを作っている会社が、スペーサーの高さの制限をしている場合もあるので、予めスペーサーの限度も知っておこう。
ステムの高さでポジションを変えてもだめなときは、トップチューブが短い自転車が必要な場合もある。

乗り方についても注意が必要ですよ。前のり、後ろのりなどいろんなポジションをとったり、バイクの上背中を伸ばしたりしてみること。

それと、専門家に見てもらうのは当然大事だよ。
ただ、それも人による。ショップの店長はどちらかというとコンフォート重視だ。これから長く乗ってもらわないと困るからね。
一方選手とかコーチはパーフォーマンス第一。従って誰に見てもらうかでフィッティングの考え方自体が違うのだ。そして、腰などの痛みがあるときは、自転車にくわしい医学専門家に聞くのがいいでしょう。
それでも、どうしてもだめな時は、今度こそ脚長差を考えよう。」
だそうです。


そうはいっても自転車に詳しい医学専門家なんて人どこにいるんだろうか?
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by giro1965 | 2008-03-09 21:10 | 自転車の医学