シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
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自転車で膝を痛めたときの・・・その1


アイシングの方法

自転車で膝を痛めた場合、アイシングが適切な処置であることが多いです。このようなときに15分から20分のアイシングを1日3回以上繰り返すのをお勧めします。
その具体的方法ですが
1. ジップロックなど、ビニールバッグにチャックがついたものに氷を砕いたものや小型のアイスキューブをいれ(アイスパック)、障害がある部位に布を介して当ててください。布の上に氷が入ったアイスバッグを当て、さらに伸び縮みする包帯で、適切な部位にあたるように調整します。このとき、包帯をあまりきつく締めすぎないように注意してください。皮膚はあまり冷たくなりすぎると損傷するためです。
2. アイスパックを15分から20分あて、そのあと40分ほどはずします。これを繰り返します。1日3回までが適当でしょう。

さらに…一部の障害はより局所のアイシングが有効な場合もあります。紙コップに水を入れて凍らしたものを直接膝にあて、氷で障害部をゆっくりマッサージしてください。ちょうどアイスクリームのコーンを持ってなでているぐらいのやさしいマッサージが適当です。氷がとけるにつれ、紙コップを少しずつ切り取っていきます。周囲にタオルを当て、解けた水を吸収させないと、水浸しになるので要注意です。もし皮膚の感覚が鈍くなってきたらやめましょう。この処置は1回5分ぐらいにしてください。これを1日3回まで繰り返すと効果があります。これ以上やると皮膚を傷めます。

この他にも以下のような応用方法があります。
腱の障害を伴うような場合、まず、局所を冷却します。その後腱にそって、親指でゆっくりと優しく10分ほどこするようにマッサージをします。そして再びアイシングをします。マッサージをすることで最初は痛みが増しますが、その後痛みが引いてきます。


参考ウェブサイト
http://www.usjapanmed.com/jp/americanotes/kneepain.html
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by giro1965 | 2008-02-29 12:25 | 自転車の医学