シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
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ジャパンカップ チャレンジレース(1日目)

フリーランに引き続いてチャレンジレースも雨
フリーランに出た選手は、後ろから並ばなくてはいけないので、やや不利ですが、フリーラン枠は別に表彰されるので6位以内を目指す。まあ40台ライダーには無理だろうけど目標は目標として許してもらいます。

チャレンジレースが終わり、控え室でびしょびしょになったウエアを交換。靴はどうしようもないけど、ジャージだけは着替えてすっきりとしました。いつの間にかオークリーのサングラスが壊れていて、使い物にならず、置いていく。

スタート位置では、少しずつ前方ににじり寄る。先頭集団に入るには、これぐらいしないと無理な位置にいる。そして、スタート。

最初は巨大なプロトンとなって、湖畔を走り抜ける。先程のフリーランで古賀志林道の上り坂で立ちこぎすると、結構すべったので、シッティングのまま上る。もう先頭は見えない。しかたないので、少しずつペースをあげる。自分より早い選手がいれば、それをペースメーカーにして登っていく。写真ではちょうど中央の黄色いウインドブレーカーが私だ。
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下りは以外とみんなゆっくり。これぐらいの雨にしてはペースを落としすぎ。いつも和束の下りできたえさせていただいているので、いらいらする。だけど追い抜こうとすると危ないので、チャンスを見て少しずつ前に行く。

くだり終わると、前方に20人ぐらいの集団がいる。なんとか追いつくと、なぜか皆さんペースダウンしている。きっと、1人がずーっと先頭を引いていたのだろう。仕方ないので前にでて自分も引く。しかし雨だと本当に先頭は重いね。後でビデオでみると、私は先頭(3人)→20人ぐらいの第一集団→20人ぐらいの第二集団の第二集団20人の中にいたようだ。



そしてこの20人超の第二集団のまま射撃場入り口へ。しかしそして、鶴C.C.の上り坂にはまいった。古賀志林道よりもしんどい。ふくらはぎがつりそうになる。


ここでデローザの50周年モデルに乗っている選手に抜かれる。年齢も同じぐらいなので目標にして行くことにする。1周が終わり、赤川ダムまでなんとか第二集団に残る。そして2回目の古賀志林道の上り。2回目はさすがに苦しかった。だけどダンシングはせずに我慢して上りきる。この間私を抜いた選手の数と、私が追い抜いた数はだいたい同じぐらいのようだった。デローザ50周年モデルも上りで追い抜く。再びくだり。先程より選手がまばらなので、1回目よりスピードを出して下る。

どれぐらいの位置なのかぜんぜんわからない。
妻がいる田野の交差点あたりでは、やや集団に遅れ気味。一週目に引いたおかえしとばかりチームWADAの選手が引いてくれる。のぼりでとりもどすさ…なんて思っていても、実際に上る頃にはもうひーひー言っていた。上り坂でデローザ50周年に追い抜かれる。その後はただひたすら置いていかれないように踏みまくった。いつもは使わないふくらはぎが痛くなった。残り1キロー500メートル、300メートルとなんとか維持するが、メインスタンド前で2人ぐらいにさらに抜かれてしまった。さあ結果はどうだろう。

といってもどこに結果を表示しているか分からない。
テントで知り合った来年ラバネロの肥後くんという若者と、スポンサーテント会場にいって焼き芋を食べた。美味しかった。OGKのおっさんと話すと、なんと白庭台にすんでいるということだった。OGKの応援グッズをもらう。


レース結果
チャレンジ+フリーランで7位だった全体では39位



惜しかった。あと少しでリンゴが一箱もらえたのだ。でもあと30秒もタイムを縮めなければ6位にはなれなかったのだ。この年でトレーニングをしてどこまで改善するだろうか。
まあ年齢クラスもないレースとしては、検討したといえる。かな?。


妻と合流し宿に帰って風呂を浴びた。同じ宿には千葉のインバ☆スターの方々が一生懸命自転車をみがいていたので、同席して自転車を磨いた。こちらの皆様はオープンレースで5周してきたとのことである。結果はDNFで4周だったらしい。優勝はブリジストンアンカーだよ。そりゃ回収されてしまっても仕方がない。だけど、これを5周回収されずに完走したら気分いいだろうなあ。来年はオープンレース5周に出たくなった。
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by giro1965 | 2007-10-28 02:30 | ロード