シクロクロスが好きなGIROの日記


by giro1965
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全日本マスター40代 ダメレースをしてしまった。

先週の由良川で優勝したのをいいことに、この調子で・・・・と思っていたんだけど、翌日の月曜日から疲労感が凄まじかった。

毎日通勤中、ちょっとギアをかけることを試してみたけど、5分も20分もいずれもダメで、多分オーバーワーク。体調を取り戻そうと金曜、土曜と自転車に触らずにいた。土曜日は子供のピアノ教室のあと、家族でマキノ高原にむけて出発。皆既月食は、良く見えたけど、瞬間だけ見て、熟睡。


翌朝は6時起床。3周ほど試走してジュニアのレースを待つ。
やっぱり時君が優勝。

さて、マスター。スタートグリッドでは56君が、太一のバイクを抱えて待っていました。その間も太一君はウオームアップ。私はスタートダッシュを数本して体を冷やさないように。
レースはスタートから5人ぐらいが専攻する展開。ここについていければ・・・と思っていたら、三船さん、中川さんそして太一君がかなり速い。ここについていけなかったので、次のパックに入って我慢。そしたら途中で太一くんが落ちてきた・・・・何かトラブル?

私はというと、なぜか踏めない。20分ごろから小泉さん、丸畑さん、そして巨匠に次々と追い抜かれてしまった。あとで心拍やパワーを見直してみても、情けないレース展開。
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太一くんはタイヤをはずしていたらしい。そういえば、私も2年前ココでやったな、それと去年の由良川で。とても悔しそう。

野辺山に続いて、しかし、それ以上に今期で一番大事なレースなのに、一番ダメなレースをしてしまった。
そのあと、筧兄弟と一緒。「何が関西マスターチャンピオンじゃ、下手すぎるじゃ」と太一と56の兄弟に説教される。練習方法の指導も受けた。
あー、くやしい。というか、1年間この日に向けてきたんじゃないのか。何をやってしまったのか・・・・
さっそく、これからテクニックの向上のための特訓を受けたいと思った。

50台は、吉中さん優勝。おめでとうございます。オックンも2番。我が練習仲間が強いのは幸せである。

しかし、レースは竹之内君と辻浦君のデッドヒートが見事。ゴールと同時に花火も上がって最高の盛り上がりでした。

その後の竹ノ内君の優勝のスピーチが「チャンピオンの背中がどっからでもかかって来いといっているような気がして・・・」素晴らしい。チャンピオンも、十連勝を阻まれたが、「これまでも1試合1試合が厳しい戦いで、すべてがその連続だった」

そのとおりだと思う。今年度の関西シクロクロス、あと6戦も残っている。1試合1試合がすべて大事で、その連続なんだよ。

ところで、今日は9時から、私の大学の同級が原作を書いたテレビドラマ「看取りの医者」が放映されます。原作もすばらしかった。テレビでもぜひ見てください。
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by giro1965 | 2011-12-12 11:16 | シクロクロス