IE9ピン留め
この1週間職場ではインフルエンザが猛威を振るっています。そんなインフルエンザをモノともしない、M1の皆様の集団にまじって、今週末もみなと堺グリーン公園にレースに行ってまいりました。先週は風邪をひていて、調子がでなかったけど、今週は風邪もなおって、しかもトレーニングもあんまりしていないものだから、かなりフレッシュな肉体でした。残念なことは太一くんが、もうシーズンオフ宣言してしまったこと。来年の目標ですよ、あなたは!

さて、金曜日の朝に2分のダッシュ6本で練習終了。っていうか筑波に出張などもあって、これしか今週は練習していなかった。来週も鹿児島、そして東京と旅は続きます・・・・

日曜日は子供と一緒に6時に出発。現地には開門7:30に到着。昨日までの雨で芝が重い。マッドはそれほどでもない。砂も去年にくらべると締まっているかんじ。走りやすそうなコース。ただ、90or180度のコーナーが多く、ひとつひとつのコーナリングがレース結果に響くコースでした。こういうところはビンちゃんが強いんですよね。
最初は逆周りで回っていて(アホな私)、反対だよと・・・・・三船さんに指摘され、そのあとは三船さんの後ろをついて2周しラインを盗む。
一番難しいのは東側の根っこのセクションとそこに2つある180度コーナー。最初のは、降りて担いでまがることにした。砂浜は2箇所曲げてあるところは、担ぐ、あとは砂がしまっていて、乗った。
もうひとつの問題は20cmぐらいのステップx2。試走時は最初は乗っていけたけど、次にペースアップしていったときには、ジャックナイフをしてしまい、顔面から着地・・・・・・また高い鼻がへし折られました。

去年は、ビンちゃん、藤井さん、巨匠、そして私、最後に吉中さんを抜いて4位。最終戦に、総合決定戦とする、おもしろいレースでした。

今年は・・・・・ほぼ総合は決まりかけていて、でもできれば最終戦前にもう一度表彰台に乗って、総合優勝宣言をしたい・・・・という日でした。

レースはいつものとおり、三船さんが、先行。いかせてはいけないビンちゃんも先行。3位争いは、丸畑さん、藤井さん、巨匠、吉中さん、私・・・の5名の争い。最初は丸畑さんペース。藤井さんが前に出た林間区間を抜けて私がアタックしたけど、コーナリング間違ってコーステープに進入。5人の後ろからやり直し。



吉中さんは前にでず、ずーっと後ろからチャンスを狙っていた。2段ステップで乗っていく巨匠と吉中さんが、この区間で前にでる。とくに6周回目は、巨匠がここでアタック。5秒ぐらい前に行くけど、その後約半周して吸収。7周目の同じところで吉中さんアタック。その差5秒をおいつけず・・・・今年もまた4位、2連続表彰台逃しました。



今日の課題
1.コーナリングが下手
2.ステップを乗って越えないとアタックされてしまう。
3.最初の5分間が弱くなっている。

ゴール後記念撮影。この人たち+藤井さんに苦しめられました。丸畑さん写真ありがとうございます。



去年は狩猟民族系のレースだとすれば、今年は、三船さんや太一君の参戦があっても、農耕民族系の着実に結果を刈り取るレースをしていた。
できれば最後の1戦ぐらいは、表彰台に乗っかりたい。
ただ、今日の12ポイントで合計162ポイント、2位のビンちゃん123ポイントで、次戦で私が、コースサイドにコタツを持ちこんでM1観戦しても、総合優勝決定です。
今回は土曜日マジで体調不良。先週の希望が丘のレース前日の体調不良が9/10とすると5/10ぐらいという不良さ。熱はほとんどないけど、ダルイ。咳がすごい。なので練習はモチ中止。朝太一くんから電話があって、彼のところもお嬢さんと奥様?が体調不良ということでDNSらしい。私もDNSにしたい・・・・けど、なんとなくカテゴリーのリーダーだと休みづらくて、早寝早起きして、無理やりなおそうとした。それでも翌日も少しだるい。
ええい、先週は風邪をひいても勝ったぞ、そんなの、負けたときの言い訳にもならん!と思い、翌朝はちゃんと起きて、現地に向かった。


しかし・・・・実は北神戸は、私には一番合性が会わないコース。これまで一度も表彰第二かかったことがない。 去年もこんな感じだったし。http://radfahrer.exblog.jp/12540182



朝、来ると三船さん、もう試走していた。私もさっそく試走。斜面の登りは、最初は登れなかったけど、ラインを見直すと、アウターでも登れるようになったけど、前がつまっていたら、登れずにむしろタイムロスが大きい。しかし、問題は下り。くねくねと下っていくのに、ビビリの私はここが一番きらいです。

スタート前には三船さんにヘルメットの紐が弛んでると指摘された。勝って兜の緒を締めよ、とはいうが、それが出来ていないのは、今日はスタート時から負けていたような気がする。

さて、スタート、今日はスタートがダメで、どうもしんどい。いつもより少し後ろで展開。そのあと、いろんなところでつっかかり、特に劇坂では、前の人が登れないのに、同じところに乗車でつっこんで撃沈。試走の時におそれていたことが、実際に起きた。砂利の登りでも躓いたり・・・・いいことは無かった。

その他レース中前川さんや、泥本さんののラインをふさいだり、あまりマナーが良い走りが出来なかった。申し訳ありません。


最終周回までは5-6位なのに、その後抜かれて9位。あーあ。今期初めて関西シクロクロスで表彰台に乗れなかった。北神戸苦手+体調が悪いのは、言い訳ですが、こんなのでは、あと2戦も思いやられる。これを書いている月曜日も、体調不良が続いておりまして、また休養したい、なんて弱気になっている。

終わったあと、またビンちゃんにギア比について講義をしてもらう。本当にいい奴だ。ただ、ビンちゃんと三船さんはギア比に関しては、まったく違う考え方を持っているよなあ。その二人が今日の1位と2位だった。最適ギアについては、これから勉強することが多いな。

今日の課題。
1)下りのキャンバー下手糞なのをなんとかしたい。いい斜面は通勤途中にもある。そこで鍛えるぞ(来シーズンへの課題)
2)劇坂の最適ギア比についてもう一度考えてみたい。
3)風邪ひいても普通に走れるようになりたい。

ところで、関西シクロクロスの総合成績ですが、上記のような不甲斐無い走りっぷりにもかかわらず、先週の優勝が効いてきました。現在150ポイントで、2位ビンちゃん(今日は2位でした)との差が47ポイント、3位の吉中さんとは53ポイント。1位28ポイント、2位20ポイント・・・・・・
ということは、ほぼ総合優勝は・・・・・・
あーあ、そういう計算をしてしまう自分が情けない。あと2戦、しっかり戦って、表彰台の上から、勝利宣言をしてやる!

今、調べてみたら、3年前の北神戸、当時の目標は10位以内で、それも達成できていなかった。目標未達成、関西クロスin北神戸

今、このビデオを見るととても恥ずかしい。当時はMTBで走っていたが、当時と今とは、違う人が乗っているみたいだ。

年末から正月にかけて、練習は、チェーンが切れたり、パンクしたり、あるいはブレーキシューがふっとんだりして満足できる強度には達していなかった。

前日夜中太一くんからメールがあって、子供が熱を出して出れないとのこと。三船さんもブルべだし、安心したいところだけど、私も2-3日前から風邪をひいて、熱っぽいし、寝汗はかくし、声はかれるし、咳は痰交じりで金曜日から土曜日は体を温めていた。もちろん練習どころではない。

日曜日の朝、両大腿の筋の緊張がまったくなくって、こんなのはシクロクロスシーズン前以来。風邪はまだ咳が残っていたけど、熱っぽさはないから、行くことにした。
7時20分ぐらいに到着。ドライだという噂だったので、通常のタイヤを準備。駐車場から、スタートまで遠いので、スペアバイクと、リュックに入れた着替えを全部準備して移動した。ピットにバイクをおいて試走前にポカリを飲もうと、ボトルの入り口を歯でひっぱろうとしたら、刺歯が抜けてしまい、気分はすっかりおじいさんっぽくなって、ブルー。
さらに、最初の階段の横で躓いて、それから、グランドわきのシングルが乗れなくて、その後のシングルの下りも、スピードを殺さないと怖かったし、さらには砂場も乗れなくて・・・・・あー、最悪という気分だった。


2周目は、出来なかったセクションをやり直しつつ乗って言った。グランド脇の最初のキャンバーはあきらめ、次のセクションは何度か乗れることを確認。でも、フロントはマッド用の方が安心感があるので、あとで車に戻ってホイールを交換した。

問題は砂場。3回やって2回失敗。外側を回ればいけるけど、タイムロスも多そうだ。
下りのジープロードセクションは最初は大きなギアで踏むけど、スピードがかなり出る。
踏みどころは、スタートセクションの平面と、比較的長いシングルの登りかな、という感じ。

9時スタート。巳浪師匠は、エンド曲げたとかで、DNS、あーもったいない。師匠はここで勝ってM1にあがっていたから、得意なコースのハズなのに。スタートは巨匠と丸畑さんが、先行していたかな。まわりには藤井君、吉中さん。

スタート後1回目の階段



ビンちゃんは遅れている様子。去年はビンちゃんが勝ったから、マークする相手はビンちゃんかと思っていたけど、いない。

今日は体調が悪いので、はじめから先頭にはでなくて、丸畑さんや巨匠をマークしようと思っていた。

階段が終わって、最初のシングルのところで、丸畑さんと私だけが先頭。あとはシングルで躓いた人がいたようで、遅れていた。とにかく、ついていく。砂場は成功と失敗5分5分だった。

2周までは丸畑さんが先行。後ろはちょっと離れて巨匠と吉中さん。3周目の途中で前にでて、少しずつ間を離そうとしたけど、グランド横のシングルで失敗したり、砂場で失敗したり、内容は良くない。そこを取り戻そうと、シングルの登り、下りの最初の部分、そしてスタートセクションの平坦でフミまくる。

階段セクション


ここは野寺監督は、乗車で越えていく・・・・


差は15秒ぐらいまで開いて、最終周回まで、おちついていこう・・・・とおもったら、まず階段部分でチェーンおち、差は5秒ぐらいまで縮まってしまう。

そこで慌てた私、砂場セクションで、またもやチェーン落ち、追い抜かれてしまう。差は数秒。シングルの登りで追い付いて、ジープロード下りではすぐ後ろについて、ストレートでは、丸畑さんの真後ろにつける。橋を渡る前ぐらいから、スプリント・・・・


(写真はシクロワイヤードから、高木さんありがとうございます)

今年はじめてスプリントで勝っちゃいました。しかし、内容はダメダメでした。しかし、今回の三船さんと太一くんの欠席は大きかった。二連覇まであと3戦、頑張ります。

ただ来週は北神戸、また憂鬱な難しいコースが待っています。
今年のクリスマスシクロクロスは、奈良、しかも我が家からわずか車で5分、自転車でも10分ぐらいのくろんど池で開催されることになった。これは、もう、頑張るしかない。

金曜日は家族サービスで大掃除。その後は巨匠プロデュースの関西クロス忘年会。いつもありがとう。

土曜日は妻が歯科受診。設営手伝いに行きたいのですが、子供の面倒をみていて、午後から出発。設営の皆様ご苦労さまでした。

最初はポンポンを引き連れて池の周りを3-4周しました。ポンポンにとって、シクロクロスのコース(シングル以外)をちゃんと走るのは初めての経験。池の西端の軽い登りも、まだ彼は登れませんでしたが、これができるようになったら、シクロクロスのレースには出れるよ、と励ましておきました。

一度ぽんぽんと、家に帰って、こんどは一人で試走。
階段のセクションの下りはやっぱり怖い。一度は崖下におちそうになった。
本当は三船スクールに参加したかったけど、もう40名ぐらいいらっしゃっているということで遠慮して、ライバルと一緒に試走。まずは丸畑さんをみつけて・・・・やっぱり速いよ。このお方。

これから私はさらに苦しむことでしょう。その後は、明日初シクロクロスレースの、シルクロードの仲間たち、塚さん、能勢君、そしてタニーナと一緒に楽しく試走して、切り上げました。

さて、日曜日、今日は朝はレース。その後はM1の練習仲間を数人家に呼んでいて、一緒に楽しく過ごすという企画。

レースはいつものとおり9時スタート。
ちなみに私は左から3人目のサンタクロース。横は太一くんと吉中さん。右はしはLowe師匠のサンタ。巨匠のニョロニョロも、サンタになっていた。


太一があっという間に先行、そして最初は巨匠、丸畑さんと一緒。2週目後半に三船さんに抜かれ、そして丸畑さんにぬかれ、4位でしばらく走る。3週目丸畑さんピット入り。その後は5秒後ろの巨匠に慄きながら、周回を重ねる。試走のおかげで、シングルで追いつかれずにすむ。階段の下りはやっぱり怖い。何度かラインを間違えて、怖い眼に遭った。アナウンスを聞きながら、何とか3位を守る走りをした。これで、これまで関西クロス6戦は全部表彰台に乗れた。次回も頑張ろう。しかし、太一君つよいぞ。これからの目標は太一君だ。


終わってから、三船さんにライン取りのレクチャーを受けた。来年はこの人に弟子入りして、太一くんをやっつけるんだ!特にシングルでのラインどり。コースを広く使ってベストを探す考えたかた・・・これを吸収したい。それ以外には、太一くんが強い最初の5分のラップをもっとあげる。でも今回は25秒もラップが違う・・・・何とか追いつきたい。

その後カテ1観戦+応援。
今日がブリッツェンジャージの最後のレースになる善光くんや、周回ごとに順位をあげてくるコワケン、そして二足歩行が苦手というB定食さんらの熱い走りに感動した。

さて、終了後は、我が家でM1仲間らが集っていた。まずは藤井さんご一家。もともと子連れクロス参戦者+お世話になっている方々企画。たくさん寄ってくださいました。
めったにご家族におめにかかれないB定食一家もいらっしゃいました。
太一君も参戦。チキンを裁いてくださいました。しかし、君、トレーニングしすぎです。追いつきませんこのままでは!


そうそう、黒い帽子の忘れ物がありました。どなた様のでしょうか?


なんていったて、今年いただいたお食事の中でのNo1は、ここ、美山荘。また来たいので、その思いをレポートします。



毎年、一緒に仕事をさせていただいている諸先輩方と忘年会に参加させていただいています。中には超グルメの方もおり、今年は、ここでしたい・・・というところがみんなすごいところです。今年も、いくつかの選択肢があったのですが、多数決で美山荘となり、そのあと、美山荘の開いている日を探すと、この日しかなくて、そこで決定。

12月中旬だというのにとても暖かい生駒から、木津川自転車道、途中から桂川河川敷を走って、鴨川にぬけて、宝ヶ池の住宅街の劇坂をぬけて・・・・鞍馬にくると、寒くなってきました。そこからは花背峠の登りです。斜度はありませんが、長かったです。

ゆっくり走っても登りは汗を掻きますが、途中でパンクして修理をすると、掻いた汗が体をさらに冷やしてつらかった。その後峠の上の方は雪が路肩にあり、さらに寒々としてきました。

シクロクロスな自転車で、フロントにはミシュランのマッド30なので、ちょっとした雪は大丈夫ですが、後ろはスリックなので、凍結はやっぱり怖い状態でした。幸い16時ぐらいには峠の下りとなり、このままだと多分暗くなるまでには美山荘には着きそう。


美山荘といっても、ここは美山ではなくて京都市左京区なんですね。ちょっといけば滋賀県です。

下りで、大阪ナンバーの車にのった先輩に追い越されました。
さて花背の集落を抜け、しばらく美しく夕日に照らされる川沿いを進むと、途中犬の散歩をしていたきれいな女性の方が「おつかれさまです、美山荘すぐそこです」とお声をかけてくださいました。多分女将さんなのでしょう。多分、一人へんなのが自転車で行くということを宿の人に知らせていたのでしょうね。
あとで調べたら、これは桂川の源流のひとつなんですね。

やどにつくと、「寒かったでしょう」と部屋に通されます。そしてお茶の後トチ餅のぜんざいを頂きました。食事の前にぜんざい・・・と思うかもしれませんが、花背峠を登ってきた私にとっては、最高の前菜、暖まりました。あとで知ったのですが、これが「美味しんぼ」に出てくるんですね。

その後お風呂に入りました。このお風呂が身長170cmの私が寝そべっても、腹ばいになってもちょうどいい大きさ。桂川の支流を眺めながら気持ちよく入りました。



そして出てからいただいたのが、生姜湯。お風呂で暖まったあとに、さらにこれで温まりました。




さて、食事です。
さきほど、犬の散歩をされていた方がやっぱり若女将でした。
ちなみに、これまでママチャリで花背峠を越えて、美山荘までいらっしゃった方がいたそうです。
ぎんなんを甘みのある味噌を併せた料理。丹波のお酒と一緒。これがもう忘れられないぐらい。ぎんなんはひとつひとつが大きくて、くさみがまったくない。あく抜きに時間をかけているのでしょうか、すばらしいものでした。


次はいわな、そしてえび芋の白味噌仕立て



そして八寸


びわ湖の鱒寿司


自然薯の蒸し物



さらには猪肉二種類(写真なし)、これは肉食系の私としてはありがたかったです。そしてごはん、おかわりしました。さらにはデザート。

ふう、美味しかった。

夜は川のせせらぎを聞きながら熟睡



翌朝、ちょっと早起きして雪がふったばかりの八丁平に向かいました。

ここは以前、蛭クライムツアーできたことがあります。もう4年も前のことなんですけどね。来年は久しぶりに行きたいなあ。 


とちゅう驚いたフクロウが飛び立つぐらいで、以外に動物はいませんでした。

そして朝食をいただきました。


帰りは先輩の車に自転車を乗せて帰りました。

宿には心拍計を忘れてきました。あとで電話がかかってきて、黒いベルトのようなものが・・・と、何だと思われたんでしょうかね。

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